2010年1月 2日 (土)

あおられまくりの初詣

ごく普通の正月休みだったが、風が強くて初詣は厳しいものになった。

市内の主な神社をつないで、だいたい30kmの周回コース。ちょうどいい感じでエイド(神社)が出てくるようにコースも考えた。神社についたらお参りして、お神酒もらって焚き火でちょっと体を暖めて、次の神社へ。場所によって人出もちがうしエイドの内容(お神酒の銘柄)もちょっとちがうのが楽しい。しかしあまりに強風で、元旦は半分で終了、2日に後半分を走る。しかしこの日も強風、田んぼの真ん中に出たら横風にあおられてよろけるほどだった。危険・・・

あおられてるうちに、前傾姿勢の練習兼バーチャル登り坂?みたいにしてしのぐといいことに気づいた。そのうち向かい風のほうが速く走れたりして。

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2009年12月30日 (水)

久々にじてんしゃで

30日、さきこさんとMTB

東青山の、四季の里遊歩道をまず1周。オリエン用の地図作ってるときから思っていたが、これがMTBにもかなりいいコースで、できれば何度でも周回練習したいところだ。でもあまり堂々と芝生の広場なんかでばりばりはしりまわったらなんか言われそうだったのでおそるおそる。

 しかし、この日は休園日らしくてまるで人影なし。こんなに寒い日では誰も遊びにも来ないか。下りの練習を少ししたあと、公園を出て布引滝まで登山道を登る。東青山は西側よりも林道がかなり多く入っているようで、ここならどんだけでも乗れそう。地道をたどって山頂まで登れそうだったが、そろそろ空腹になる時間帯にさしかかったので、ほどほどにして下る。あとは猪の倉で飯食って入浴。3時台に解散。

10日は初めてのシクロクロス参加なので、さてちょっとどきどきです。

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2009年12月20日 (日)

東奔西走

30km走った翌週は、土曜に東京、日曜に兵庫でスプリント。

土曜は参加費千円で往復2万5千円、しかしあまり良い結果でなし・・・

でも全日本リレー以来、久々にスピーディなレースをしたので、忘れてた感覚を思い出した。

さすがにとんぼ返りももったいなく、地図内の東京都現代美術館へ寄ってから帰る。

1館で3つも企画展をしてる。やはりとーきょーはちがうねえ・・・

 翌日は始発2本目ぐらいで三木へ。東京が寒かったので、完全武装したが、会場には

屋内施設があって助かった。こっちは予選決勝方式なので、なんとか男子と混じって予選通過。

山スプリントでなかなか難易度が高かったが、なんとか決勝は順位を上げて6位をとれた。

2日連続で走ったので調子もつかんできたかな~。

レース後は中華街で夕食。ガイド本も口コミ情報もなく、カンで入った店も結構あたりでめちゃうまかった。

神戸も久しぶり、京都大阪とは違う雰囲気が、やっぱりいい~。

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2009年12月12日 (土)

うつくしければいいってもんとちゃう

会期ぎりぎりの土曜日、「若冲」展に行ってきた。場所が信楽のMIHOミュージアムだったので、さすがに東京みたいな3時間待ちとかはなく、すいすい観れてこれはよかった。

「若冲」そのものはよかったのだが、ついでに観た常設展示、私設美術館という性格上、なかなか曲者。センスは悪くないほうだが・・・

公立の美術館や博物館なら、物をみて解説読んで素直に信じて納得しておわり、なのだが、ここでみるかぎり、この解説本当?とか(しかも展示品によって解説のレベルがバラバラだ・・)、どうやって手に入れたんやろ?とか、なんぼするねん!とか、いちいち気になって仕方がなく、めっちゃ気疲れした。

とはいえ、本来ならそういう視点でものを見るのはとても重要で、見た目が勝負の美術品でも、見たままでは意味がない。見えない裏には何があるのかを考える、そこを素通りしては面白さ半減だな、と思った。

とはいえその後ではしごした、滋賀県立陶芸の森での北大路魯山人展、めっちゃ気楽に観られてよかった~。

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2009年11月28日 (土)

おすすめトレランコース、青山?

 今週末はオリエンなしで気分転換したくなり、といっても最近ちょっと増量してるし、東山MMも近いし、つうことで青山へ。単純にトレランしてみた。

 伊賀上津駅から走り始めて、ウィッツ学園裏から続く尾根道をうねうねたどっていくと、青山高原のO-マップの一番南の尾根線に合流する。この辺は広葉樹で、とても快適なトレイル。いったん途切れたりするが、基本的にそのラインをずーっと登っていくと、マップの東端の方の、合宿とかでよく集合場所にしてたりするゆるい鞍部へ到着する。針葉樹林帯にはいると、斜面や沢に新しい伐採が入っていて倒木がはげしいが、尾根上は通りやすい。(でもO-マップがないとたぶんわかりにくい)

 鞍部から北へ下って、奥山川沿いの舗装道まで降り、奥山権現神社から東海自然歩道沿いに山頂へ行くルートと、そのまま東へ進み、マップ東端の青山高原道路へ出て山頂へ行くショートカットがある。今日は寒かったのでショートカットした。車道の交通量は少ないがとばして来るのでちょっと危険。山頂までゆるめジョグペースで90分ちょっと。風車の音が聞こえるほど強風だったのでさっさと下り道へ入る。

山頂の喫茶店脇から、東青山駅への登山道が続いている。ここから東青山駅までは案内看板もある明瞭な道だ。この日は女性2人連れと、高校生ぐらいの10名ほどの集団とすれ違った。山頂直下の杉林はこちら側もスーパーAだが、つい最近つけられたような生々しい林道がめちゃめちゃ入っていた。しばらく尾根道をたどると、左の沢に道は下っていく。そのうち渓谷沿いになり、道も細くて滑りやすい感じ。滝の真上で分岐があって、走りやすいのは橋を渡って左の道。滝の脇を通る観光コースは渓谷沿いにまっすぐ下る。どっちへ行っても滝見台で合流。

滝見台から未舗装の車道をちょっとだけたどり、看板があるので左の山道へ。丸太橋をいくつか渡り、渓谷沿いの細い道をしばらくたどる。ちいさな滝がたくさん見られて、けっこういい感じの道。下った後に左手の橋を渡って、車道に合流してからちょっと登ると、旧青山トンネルが両側に開いている沢の広場にでる。たぶん東側のをたどっていくと四季のさとのマップ内に出てくるはずなんだが、寒いし暗いし怖いし危険なので絶対無理!

東側トンネルのすぐ脇の鉄階段を上って、そのまま道をたどって沢3つきったら、四季のさとマップ内に入る。つっきってマップの東端へ。鉄塔2つ目と3つ目の間にある分岐からマップアウトして太い道へ入り、そのまま進むと上佐田の集落に出る。集落の北側から道なりに猪の倉温泉まで行ける。ここが終点。冷えないうちに温泉即行。

山頂からだと90分ぐらい。合計3時間でいけるので、トレランならお手軽コース?一人で走ってるのもったいないぐらいかも。

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2009年11月 2日 (月)

越後妻有トリエンナーレへ

全日本リレー後の観光ネタとして、連れに提案されるまで全然知らなかったのだが、その業界ではかなり有名なイベントらしい。過疎と中越地震後の地域振興策として立ち上げられたようで、もう4回目ぐらいになるとか。

名前のとおり3年に1度開催の野外芸術祭で、十日町市内に点在する芸術作品を、地図とガイドブックを頼りに、自分たちで巡るという形式。エリアのほとんどが尾根沢の入り組んだ山村地帯、秘湯の温泉や、高原スキー場などもある。琵琶湖に匹敵するという面積に、点在する作品数は200以上、室内展示だと10:00から17:00までしか観られず、1日で全部はぜったい無理!2500円の公式パスポートは、作品番号のかかれたスタンプカードだった。

さーて、これは何かに似ているなあ~、って、これ、「車でロゲイン」やん

作品番号がそのまま点数とはいかないところがちょっと違うだけで?

そうと気が付いた時点から、ルート検討に気合いが・・・!web情報からいろいろ考えるが、作品によって滞在時間が読めないところがいちばん難しいぞ。

とりあえず、日曜の宿が、アート作品の1つ、「脱皮する家」になったところから高得点は確実やね。(違うって・・)

全日本リレーの後、十日町で入浴、買い出し後、20:00チェックインにぎりぎり到着。もう周囲は真っ暗、かつかなり寒い雨が降り続いて、まずどこが宿なのかさっぱり分からない。なんとか小さな手書き看板の→を発見し、見に行ってもらう。しかし、建物には鍵がかかっていて誰もいない!といって戻ってきた。

web予約が入ってなかった?PC持ってないし、芸術祭事務所は時間外、携帯は圏外!?さてどうする・・・いろいろ思案するが、数分後、連れががんばって近所の家の門を叩いたかして、なんとか連絡をつけてもらえた。すぐ来るとのことでちょっと安心したが、こんな時間でこんな奥地で、どれだけ待たされるんやろ?

と覚悟した1分後ぐらいに、軽自動車がやってきた。ほんとに地元の人が運営してるんだ。その点ちょっと驚き。

そしてようやく建物に入ってみると、話のとおり全ての壁と柱と床が、彫刻刀で彫りまくられていた。とはいえ築100年以上?の雰囲気がとても柔らかく、アートな民宿、みたいなすっごく良い雰囲気。水回り部分だけは改築されていて、住環境も快適そう、ライティングも絶妙。脇にこたつがあるのもめっちゃ落ち着く。屋内をぐるぐる見ているうちにテンションあがってきて、なんだかこの騒動自体もアートの一部?とか思えてきた。

どうもうちらの予約と他の組のキャンセルが重なって、てっきりこの日は宿泊無しだと勘違いしたらしい。管理の方からずいぶんあやまってもらい、こっちは恐縮だったが、なんだかすごく地元の人と距離が近づいた感があってかえってよかったかも。いろいろ話を聞くこともでき、翌日のルート案の参考になった。

買い込んだ物と大量の蕎麦を茹でて、9時すぎてから遅い夕食+宴会。全員が空腹MAXだったのでしばらく黙々と食べ続けた・・・でも、いくら空腹だったからって、蕎麦茹ですぎ!(でもうまかったし完食。)

茅葺を覆うトタン屋根に激しく雨音の響く中、いろいろ疲れたので皆何も言わずとも早々に就寝。天井板が外されていて、梁の奥のほうまで見える。(そしてそこまで彫刻刀で彫ってある!)とても深い穴の底に寝ころんでいるようだった。Pa0_0030 Pa0_0025

翌日も曇りがち、7時半に朝食を運んでもらい(これも近所の家からか、普通の手料理風、ご飯がうまかった)食べてるうちにまた管理人さんが来て、昨日のお詫びにとか、お土産までいただいてしまった。近くの棚田のコシヒカリ!やった~!

だらだらしてると展示時間が来るので、その前にチェックアウト。雨はやんだがかなり寒い。すぐ近くの別の作品と、棚田をみてから松代へ。昼近くにそこから移動して松之山温泉へ向かう。日本三大薬湯のひとつ、とかで、こんな標高高い山奥で、ものすごく塩辛い、しかも源泉85度!まさに本物の温泉、という感じだった。Pa0_0011

昼食のあと、2箇所ほどまわるともう4時半ちかくなり、予定のすべては制覇できず。でも最後にいった鉢集落の展示で、作者の田島征三さん本人に会えるという(偶然にもトークショーの時間帯に到着した)超ラッキーなこともあって、充実の内容だったかと。Pa0_0007 

帰路、5時半過ぎると雨がだんだん白くなり、かなり大粒の雪になった。長野県へ抜けて高速に乗ると、小布施あたりからは晴れてきた。この日は太平洋側も雨だったのか、名古屋あたりまで普段より夜景がものすごく鮮明だったPa0_0019

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2009年10月19日 (月)

北陸2日間大会!

 朝起きてから、加賀海岸へ当日参加しようと思い立って出る。余裕だと思って、竜王IC乗ったのが9時過ぎ。米原辺りから焦りだしてがんがん飛ばすが、福井までけっこう遠い~。そして福井から加賀海岸までも意外に結構ある。10時45分にIC降りて、会場に車横付け、ほんとにギリギリ。

 当日でもEが走れるところが魅力だったが、コースはなんだかメリハリのない練習会みたいな感じで、しかもミス設置疑惑多数・・・?とはいえ自分の走りもへたれで40分もかかってしまった。このコースなら35分で走れるべき。

 テライン内は小松が下草状態に伸びて足下が悪く、ばりばり痛くてまるで北欧でも走っているかのような感触。そう言う意味では良い練習になったか。明日の公認にそなえてスプリントは欠場にした。その間にいきなりゲリラ豪雨。ほとんどの参加者はびしょぬれ、でも楽しそうだった。

会場を出るころには豪雨はからっとやみ、まためちゃいい天気になる。近くの温泉によってから宿へ。

福井県庁北側のホテルを取っていたのだが、県庁は福井城跡に建てられていて、石垣とお堀に取り囲まれている。夜間も歩行者はとおりぬけできるのが面白い。

駅前の居酒屋で夕食にする。頼んだものはすべてすごくおいしくて大満足。食べてる間にまたもや急に風がふいてきて、いきなり雷雨。小降りになったあたりで外に出たら、またもや激しくなって本降りになった。びしょびしょになりつつホテルへ帰り着いたらちょうど雨があがり、いったいなんやねん?

 翌日、会場の小学校へつくと曇りがちで雨もぱらつく寒さ。スタート前にもざーっと一雨きていて、けっこう寒い。とはいえ走り出してしまえば雨でもなんでもかまわないわけで。1からいきなりむずかしめで、大きくミスる。リロケートはスムーズだったので、あとは挽回すべくガッツ。とはいえ藪にからまって2もいまいちなアタック。その後は道走りと登りで、ガッツあるのみだったのがすこしは幸いした。ルート的には完璧ではなかったが、最後のショートレッグもスピーディにこなして走りきれた。

結果みたら、さかいさんに秒差負けで2位。なんか昨年の雲仙もおなじような感じだったかああ?!なんか進歩してないなあああああ?巡航は実はあまり変わらず。かのじょは後半でアップをおさえたルート取りがうまく、その辺も差がでてるか。

会場では名物おろしそばを食べ、(寒かったのがちょっと残念)産直市場の軽トラから野菜を購入。表彰式が遅れ、そのうち関東からの参加者はもうどんどん帰ってしまい、結局うちらも会場をあとにした。地図もよかったし、コースも練られたいい大会で、十分楽しめた。運営の方々、お疲れさまでした。

レース後、近くの一乗谷朝倉氏遺跡へ観光にいく。中世の町並みを一部再現してあり、その時代の衣装や鎧兜の着付け体験もさせてくれる。戦国時代の遺跡なので、時代劇というより大河ドラマぽい!すごく新鮮。しかも210円!

ちかくの温泉で入浴後、せっかくなので夕食も福井で、インターを通り越して町へもどり、最初にでてきた蕎麦屋にはいる。夕食時間帯にもかかわらず客はすくなかったが、かなりうまかった。べったんという、蕎麦の刺身のようなものがめずらしかった。最初は失敗したそばをまかないで食べていたものだったらしい。

行きは急いでいたので遠く感じたが、実は2時間で南草津まで帰りつけてしまった。意外に近い。文化的にも十分に関西圏だと感じた。

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2009年10月12日 (月)

はせつねに出なくても

10月10~11日は愛知で学連合宿、というのでコーチとして呼び出され、結局山籠もりの連休。がっつりトレーニングするか、と思いきや、1日目の1本目のとちゅうで、蜂に刺された子が2名出て岡崎市民病院へ搬送することになり、練習ほとんどできず。ポイズンリムーバー、買ったばかりなのにもう3回目の出動。

翌日は名大椙山大会。インカレ会場だった小学校が、防災用にひろびろと整備されていた。こちらの山には蜂がおらず、対策として白っぽい格好をしていたのだがあまり意味なしだったか?

レースは前半の道走りで遅かったり、ルート取りに失敗したレッグ有り、後半はいい感じで難しめアタックもうまくいけてた。とはいえ薄氷を踏むような勝利だったか。コース回しがN、GとAが交錯するところがあってちょっと難あり、だったかも。

 今回は賞品をいただき、自分のは椙山模様のタンブラーだった。三河高原トレランでもタンブラー貰ったところで、タンブラーコレクター?。

3日目、ロングレッグとリレー練習。リレー練習は男女分かれてになったが、女子だけでもけっこう白熱(コーチだけ?)連続して3本はちょっときつすぎるので、最後はショートカットして短く。でもほとんどの女子は帰ってこない・・・

距離は短くても集中した良い練習ができた。

愛知からだと帰路も早い。刈谷で風呂によっても余裕の8時帰宅。

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2009年9月 1日 (火)

やっと夏休み

帰国して3日目にして八ヶ岳へ。仕事なんか1日半しかしてない。

いつものレジャセンは複数の大学が合宿中で、混沌としながらもだらだらとしていて、あ、夏合宿、て感じ。たぶん他校の1回生からもOGだと思われたのか、廊下で会うたび挨拶された。

土曜はからっと晴天で、期待していたよりもかなり暑い。しかもやはり走り始めからだるい。時差ぼけは軽めだったはずだが、走るとなるとまだ影響大だった。なのでかなり体も頭も働かない感じのいけてないレース。まあ、今年は気持ち的にも遊びにきたようなもんだからな~。

時差ぼけのせいか、いつでも寝られるほどに眠かったので、大コンパをさけるため、つてをたよって別宿へ。しかしここでもそんなに簡単には寝られなかった・・・・・・

翌日は、本栖湖で初カヌー。かなりまえに1人用をこいだことはあったが、2人用は初めてだった。

ちょっとお手軽に思っていたのだが、実は思ったよりもかなり上半身の体力がいる、しっかりトレーニングだった~。でも普段やらないことだったのでかなり面白かった。湖水がとても澄んでいて美しかったのも感動。

2時間あまりかけて湖を往復したが、全員へろへろ。

帰りの運転は速攻で眠くなってかなり危なかった。

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2009年8月15日 (土)

トレキャンの日々

トレキャンも3日目になり、14日はスプリント練習。宿から20分もかからないディオーシュジュール城のすぐちかく。四角い4つの塔をもつ正方形の城で、崩れかかった屋上まで登れるらしい。主要道からも遠望できる。

ゴールになってた公園は普通の高級住宅街みたいなところで、まるで千里中央みたいな雰囲気。ハンガリーも普通の国だなあというか、日本に似ている感じがすごくする。

午後は気分転換に、近くの温泉へいってみる。金曜とあってか、近づくにつれてすごい駐車、人の群れ。しかも入場料は2400フォリントもする。けっこう高いぞ。

みたところ遊園地のプールみたいな施設で、山を削って作った洞窟の中に迷路のような流水プールが出来ている。芋の子を洗うような混雑。しかもほんのりあったかい程度。長居すると体調に響くかもと危機感を覚え、出ようかと思ったぐらいに35度プールをやっと見つけて少しだけ温まれた。

今日になって急に各国選手をたくさん見かけるようになった。イベントセンター付近は大量の鞄やトランク、人々の出入りがはげしい。

明日からモデルイベントが始まるから、当然といえばそうなのだが。

夕食のときの食堂で、スイスのシモーネとお子さんを見かけた!まだ全然ちっちゃくてかわいい~!

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