2017年10月20日 (金)

2017秋CJ富士見大会 レースレポート

2017年1015日 CJ1 富士見パノラマ大会 女子エリート

目標設定

完走すること。出走者名簿をみたところ、3位はいけそう。

試走

 前日入り、12時から14時まで2時間ほど試走する。

数日間天気が悪かったせいで、コース全体に路面はしっとりしている。曇りときどき霧、雨にはならず。全体のコース回しは全日本とほぼ同じ。テクニカルな箇所、マイナーチェンジされた箇所、前回と路面が変わっている箇所を中心に走る。

大岩周辺のエスケープが変わっていたので、安全に下ることに気を付ける。エスケープは難しくなく、まっすぐ降りられるラインができていた。

後半の森の中の下りも、試走時は問題なくいけたが、明日は雨なのでわからない。

登りが減っているので自分にとっては不利。あとはスタート練習を5本ほどやる。

落車防止のため、スタートでは一番端に陣取ることにする。

本レース

 朝から降り出した雨で、自分の前レースですでにドロドロになっていることがわかる。

前後シュワルベのロケットロンをはき、空気圧を1.4まで落とす。

 スタートは左端を陣取る。ちらちら振り向いて、後ろに選手が並んでないことを確認する。(後ろに並ばないでアピールもかねて)

  スタートは安全に、直後の砂利は後方になったが、つづら折りにはいってから下る前に数人抜く。

 下りきるまでにかなり前とは差がひらいたが、まずはおちついて1周目をこなす。

路面がドロドロになっていて予想外の箇所ですべるし、いつもより1周に時間がかかる。

2周目は登りでたれないよう、下りでロスしないように走る。後続との差があまり開かず、やや焦りを感じるが、足がつらない程度にペースは維持して走る。ますます路面が悪くなってきて、バイクの泥も重くなってきた。ブレーキ付近から泥がこすれて音がするが、ギアチェンは問題ないのでそのまま走る。

 3周目の大岩の下りをすぎたあたりから違和感を感じ、これは後輪の空気が抜けていると気が付いた。それからは押しで走る。後続の選手2名に抜かれたところで80%カットラインにたどり着き、そこでレース終了。予備ホイールの準備もしていなかったのでしかたなし。

反省

 きついコンディションだったが調子は悪くなく、完走できたはずだったので残念でした。

結果

後輪パンクにより3周目でレース棄権。

洗って確認したところ、サイドカットでした。小さな穴でしたが、シーラントも効かなかった様。

今年のMTBはこのレースで終了。完走できたりできなかったり、落車を2回もしたり、進歩しているのか停滞しているのか、よくわかんないシーズンでした。
このオフシーズン中にも機会をつくって練習して、もっと下りとか、技術的にうまくなって次期に臨みたいところです。

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2017全日本ミドル(柘植 霊山)アナリシス

オリエンテーリング競技は、走った後にアナリシスを書くんだよ、と、学生時代にこのスポーツを始めたとき、クラブの先輩に教わった。

レースごとに真面目にアナリシスを書いていると、レース自体より時間がかかることもあるし(笑)頭も使ってけっこう疲れるので、最近は地図にポイントだけ書きこんで終わりにしているのですが、久々にちゃんと全レッグを書いてみました

レース前準備

過去地図を見るが、20年前だったので、あまり覚えていない。植生界コントロールばかりの方斜面コースだった。植生界は苦手なので気を付けること。道からアタックは距離感に気を付ける、歩測も取ること。

△―1

プラン:道走り、左手に岩のある分岐をみて、その道に乗り終点までたどる。

実行:道走りが長めで、地図読みができてたすかる。もっと道の手前から、コンパスでショートカットすることもできた。方向がかわってかなり回り込むので距離はロスしたか。

手前の隣ポに引っかからずにすんでよかった。

1-2

プ:たてハッチ斜面をまっすぐ登り、道に出て右、左手建物をこえた角から植生界ラインに沿って歩測でのぼり、岩にあたるぐらいから右手へ。

実行:ほぼ実行通り、CPにしていた岩は見えず。(岩ではなく建物だった)右手のヤブがなんとなく薄くなったところから右に動き、結果的に2に当たっていた。運でしかないかも。雑い。

2-3

プ:コンパスみてコンタリングまっすぐ。途中で道を切る。

実行:コンタリングのはずがやや下にいってた。実際3までは少し登りだった。

コントロール位置がBの向こう側、というイメージが甘く、足元がやぶくなってきたところから下によけてしまい、人の流れにつられてどんどん下を見に行ってしまう。

やっぱりない!というところから地図を見直してリロケート。登りなおす。足があがらず不安な状態なのに、ミスして登りなおすなんて、ロス多すぎ。

Bやぶの向こう側、というアタックも足があがらず時間がかかる。

3-4

プ:登るだけ。ラインに沿って道へでて、そのまま山に入り、右手のC脇をたどり水系にあてる。水系の終わりあたりから水系をこえてその先のB立てハッチの中に4

実行:ほぼプラン通り。とにかくまっすぐいったのがよかった。

4-5

プ:コンタリング気味に直進。道を2本きり、藪沢におちて、向こう側の細かい沢。

実行:ヤブ沢をきってから、もう一つ大き目の沢を切らないといけないのだが、イメージが甘くてここでスピードが落ちる。かなりのロスだと思われる。上からアタック、見えた後はスムーズ。

5-6

:コンタリングで脱出、道に出て上り、ゆるくなったら左手の斜面にコン直。

実行:ほぼプラン通り。もっとスピードあげられる。

6-7

プ:下って道に出る。その方向のままもう1本下の道にあてる。ひとつ奥の植生界まで行き、ラインに沿って下る。

実行:プランは安全完璧だったわりに走りが遅い。植生界を確認してからも遅い。

7-8

プ:コンタリングで岩にあて、そこからコンパスで、登って岩にあてる。

実行:岩から岩が見えず、不安で遅い。

8-9

プ:コンパスで道に出て、通過点をとおり、沢の中の石垣の角へコン直

実行:足場が悪いと途端に遅くなる。石垣が同じ沢の中に複数あり、コンパスをあててもはずれそうで、思い切って走れなかった。

9-10

プ:まっすぐ。やぶい急斜面を登って、後は下りがちに大きな沢へおちる。左の枝沢に落ちないようにまっすぐ。

実行:実は頭の中では15にむかってた。コントロールへ行って、デフと番号が違うからきがついた。

 15から10へプランし直し。幸いルート上でほぼロスなし。レッグ線のとおりにまっすぐ登り、尾根上のcを左から巻く感じで植生界にそって、左の沢に落ちないように、たてハッチの中にはいるように動く。やぶかったが、コントロールが草丈から少し飛び出ていたのでわかった。

15パンチしてしまった1分ほどロス。

10-11

プ:コン直まっすぐ。ラフオープンの下をとおって沢へ落ちる。岩の向こう側?

実行:実はまっすぐ行くと、ラフオープンの真ん中あたりを切ることになり、沢には岩より上方におちてしまう。これはすぐわかったので沢に降りた後にそって下る。たてはっちの斜面と沢の中が足元悪く、スピードが上がらず、かなりのロスタイム。

11-12

プ:道に降りて左へたどり、T分岐を左へ登る。道にそって尾根上までのぼりきってから、左の尾根へ。傾斜変換の植生界をコンパスでたどりながら12へ

実行:ほぼプラン通り。道が草ぼうぼうで足元が見えず、普通なら加速するところなのだが、逆にスピードダウン。アタックはBヤブ内の点状特徴物であることもあって、意識してスピードダウンしたがスムーズにとれた。

12-13

プ:コン直で、沢1つ切って尾根向こうの斜面へ落ち、点状特徴物の土崖。

実行:走りやすい植生だがいつものスピードでは走れず。

下りはじめは慎重に、コントロールよりやや上に出たが、ほかのランナーの動線からリロケートしてアタック。

13-14

プ:ほぼコン直。尾根を登り、手前のピークにのってから下り、沢が緩くなるまでコン直でまっすぐ下る。緩い沢におちたら左手斜面にそって崖の向こう端。

実行:手前のCPは鞍部をめざしてもよかったが、のぼりが意外に進まず、手前のピークの端から下りはじめた。おりて沢の中、左手の斜面にそって進むと道と水系に出てしまい、下りすぎていることに気づく。ふりかえって上をみると14フラグを発見。登りなおす。

14-15

プ:コン直。水系2本切って尾根にのる。道を2本切って沢に落ちる。沢の中の水系をきった奥の湿地の端。

実行:プラン通り。10に行く途中に一度見ているコントロールなので、沢に落ちてしまえばわかる。そこまでのコン直は正確に走ることに気を付けた。

15-16

プ:道へ降りて回り込み、尾根にのぼりなおす。尾根の右側の沢。

実行:道に出るまでの下りで遅い。足元が悪いとてきめん。尾根に登りかえす時も、途中から斜め右にはしれば短縮できたのに、上まできっちり登ってしまったのもロス。

16-17

プ:道まで降り、その方向のままコン直で道まで、Bヤブ斜面をおちる。

実行:Bヤブ斜面、かなり足元がわるく進みにくい。道に出た後はそのまま降るだけ。

17-◎

プ:道なり、テープ誘導にそって右へ。

実行:広い道に出たあと、眼の前の参加者が歩いていた(初心者クラスの参加者だった)のでそこでスピードをゆるめてしまった。その分タイムロス。

結果:W21E 12人中11位?!1:03:16 巡行113% ミス率15% なにやtってんだ。

全体に不整地が走れず、特に下りで足元が悪いと全然だめだった。

ゆえにすべてのレッグで分単位で遅い。

3のミスは大きく、コントロールへ行く、途中のイメージが甘かった。

10のレッグ線見間違えは、結果オーライだったものの、競技からしばらく離れていると起こしがちのミス。最後まで、1つ1つのレッグで冷静に読むこと、気を抜かないこと。

14のアタックミスは登りかえしが多いのでタイムロスが大きい。

不整地はカンが戻らずこわごわ歩いてしまったが、テーピングしているのだから走ればいいのだ。そこをクリアすれば復帰は格段に進みそう。

地図読み、アタックの感覚は落ちていないのが、このダメダメ感の中最後の救い。

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2017年10月 5日 (木)

フォレストオリエンテーリング向けのトレーニング!

オリエンテーリングのための平日トレーニング方法を考えてみました。
とび跳ねながら走る、です。
舗装路でもオフロードでもできます。要するに、道路のひびとかマンホールとか雑草とか落ち葉とかを、跳んでよけながら走る。もしくは落ち葉だけ踏んで走るとか、日中なら影ふみしながら走るとか、わざとジグザグに走る。慣れたらその走り方でスピードを上げていきます。今日はこれで5km走ったら、普段より呼吸も膝も上がるし、いろんな筋肉使った。いい感じ。

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2017年9月19日 (火)

明石海峡公園、あんどうただお建築内を爆走!

この夏はMTBOばかりやっていたので、かなり久々のフットO。関西パークOツアーのスプリントです。
国営明石海峡公園。たぶん前回は10年以上前に一度走ったところです。
写真はWA決勝の核心部。かなりやられてしまい右往左往。
ここ通れるの?上なの下なの?スプリントで数秒立ち止まるなんて致命傷なんですけどね・・・しばらくやってないと頭悪くなることを実感しました。
関西出身の世界的に有名な建築家の設計ですが、まさか彼も、自分の建物がここまで有効利用されるとは思わなかったでしょうな^^;
台風でたいへんでしたでしょうが、運営の皆様ありがとうございました。
加納 尚子さんの写真

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2017年9月18日 (月)

今度はFMみえにでます。

以前に、FM名張に出させていただいたところからつながって、次はFM三重に格上げ?になりました。

放送日は9月20日(水)夕方18:30ぐらいから19:00までのあいだ
でも出るのは5分ぐらいらしい。
話す内容は、たぶん前回と全く同じです^^;
お時間に余裕があれば、ラジオのチャンネルを合わせてみてください。
http://fmmie.jp/

生放送です。どきどきしてますが、かまないように祈ってください汗汗
よろしくお願いします。

ついでに、前回の、FM名張の時のHPです。
http://www.nava.jp/fm/?p=6511

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2017年9月 4日 (月)

2017MTBO世界選手権大会 報告


リトアニアでのMTBO世界選手権大会がおわりました。

今年は8月16日から27日まで。

大会の前週から現地入りし、トレーニングキャンプも十分こなしてレースに臨みましたが、結果は去年よりもやや悪し。

ミドル45位

マススタート40位

リレー 1走でパンク、タイムオーバー

ロング40位

スプリント 5番とばし DISQ

今年は他にWREに出ていないこともあり、世界ランキングは71位に後退。

今回は全般にいえることだが、地形全体を把握していないまま走り出してしまった。

リトアニアの特徴といえる、細かいネットワーク状の道に惑わされ、分岐ばかり見て走ってしまい、しかも曲がるべき分岐をスルーしてしまい、リカバリーでまた変なロスをする、というパターンが続いてしまった。

この悪い流れを断ち切れず、最終戦までなんとなく走ってしまったような気がする。

これは毎レースごとに、きちんと反省する時間をとらなかったのがよくなかった。

大会期間中はやることが多く、ばたばたこなすだけで精いっぱいになりがちだが、

次は少しでもいいから、自分に集中する時間を確保しようと思う。

Img_0575

来年はオーストリア。8月第1週に開催されます。

併設一般大会もあるようなので、観戦がてらMTBOを楽しく走ることもできそうです。

http://www.wmtboc2018.at/wmtboc2018/

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2017年7月23日 (日)

2017MTB全日本大会

さてMTBの全日本大会も3回目の出場。

その競技の全日本に出るかどうかってのは、本人の本気度を示すこと、でもあるわけで。
しかし今年は、かなりいまいちな結果になってしまいました。

まずスタート後の落車。

前回同じ場所で落車をして、今回は絶対に落車は避けたい!と思っていました。

まずは、まっすぐ走ることを意識して、スタート。

直後はまずうまく出られた感があったのですが、少し登りに入って、ばらけてきたかな、と思ったときに、

後ろから来た選手のハンドルが左側の内側にひっかかり、(この左側ってのも前回と同じ)その方向に飛ばされてしまって落車。

その一瞬、なんでここに来るか?って感じで、逃げようとしたんですが対応できず。

本人、こけたくて落車しているわけでは、ま―ったくありません!

しかし、レース後に、落車は全部自分の責任といわれ、2度もやるなんて相当問題だ、と言われ、かなり落ち込み。今後の出場も考えるほどへこみました。

MTBは格闘技(だと最近わかった)なんで、接触、転倒は当然あるとしても。

確かに、気持ちもへこむわ、怪我もするわ、機材も曲がるわ、周りに迷惑はかけるわ、

落車したってまったくいいことありませんよね。

さてこういった場合、どうやって避ける、対応したらいいのでしょうか。

接触する事に慣れてない、というのも、下手にあわててしまってよくなかったかも、ですね。

少なくとも、スタートから安定するまでの踏み方と加速のシフトアップができてないというこ

とらしいので、練習です。


当たりその2

レース途中でいろいろやらかしててかなり遅く、予想通り-1ラップで終了、コースアウト直後に、その場で待ってたシャペロンから、ランダムでドーピング検査当たりましたー!と通告を受けました。

このあと男子エリートのフィード仕事があるので、あまり待たずにトライしたら、残念、60cc!

あと30cc、ってことでしたので、男子エリートのスタートを見送ってから再度トライ。

その間、普通の足元のシャペロンさんを、駐車場からスタート地区までのショートカット激坂を下らせたり、落としたボトル拾いにコース内のくさむらを引き回してしまう等々。

さて2回目。とはいえまたもやぎりぎりで、26cc?

その後、何とか気張っていらんものまで絞り出して、1回目と足してみたら、いけそうや!ということでスタッフさんに励まされつつ、検査終了。

 MTBレースで、毎回紙でドーピング調査用紙を出させているのはナンセンスだよ、と言ってましたが、今回自分が受けたやり方は、フットオリエンテーリングで受けたのと同様の検査でした。(フットではすでに5,6回は検査受けてますので)

なんや、ちゃんとしてるやん。

というより、検査する側はちゃんとやってるけど、MTBの運営者側で、知ってる人がいないんだろうな、という印象でした。

当たりその3

レース後の帰宅途中、夜10時過ぎに中央から名古屋高速にはいって、大治あたりで・・・(以下自粛^^;)

いらんもン当たりすぎな、2017MTB全日本大会のいちにちでした。

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2017年7月20日 (木)

地元コミュニティFMにでます!

三重県オリエンテーリング協会からのつてで、

地元コミュニティFMFM名張)に出ることになりました。

 

放送日は2017年724日(月)夕方18:3018:45のあいだ

収録ではなく生放送です。

まともにこなせるんか、いまからすげー緊張です汗汗

とりあえずオリエンテーリングについて語ります!

 

試しに聞いてみたら(今まで存在もあまり知らず)

ごみ収集日のお知らせとか救急担当病院のローテーションとか毎日流してるような、

レギュラーMCが、誰がこんなの聞いてるんだろう?とか言ってるようなFMなんですが、

もし上記お時間に思い出して暇があれば探してみてください。

「サイマルですので全国でお聞きいただけます」とのこと。

 

番組名   Evening Station 83.5

放送日時 : 7/24(月)

放送時間 : 16001858

出演時間 : 18301845

ナビゲーター:みっちょん(松本 光代)

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2017年6月30日 (金)

超有効?わんこ練。

3月末に大きなけがをしてしまって以来、ちょっと避けていた実走練習ですが、6月末にトレーニング再開。

やはり夏至前後の、一番夕方が明るいこの時期、仕事あがりにトレイルを実走練習できる貴重な機会です。

とはいえこちらはMTBですから、シニアのお散歩ラッシュを避けて、やや遅めにスタートすることにしています。

 同じエリアで良く遭遇するのが、黒い犬を放し飼いで散歩させているご夫婦。あちらも他の散歩者と遭遇するのを避けるためか、MTBのこちらと、だいたい時間がかぶってしまう。

さてそのわんこと遭遇したら、ダッシュ練の開始です。

奴はこちらを見つけた瞬間からむかってきます!こっちも即反応で逃げにはいります。公園内の砂利の坂道を全力で踏みまくって逃げる!テクニカルな林道を逃げる!

とはいえ相手は動物なので、500mも持ちません。坂道を登りきるまでにヘタってくれるので、何とか毎回逃げ切れるのでした。

しかしこいつは不意に訪れるので負荷高い高い。

これが役に立つと信じて、8月までがんばろう(^^)。

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2017年6月18日 (日)

2017フットO全日本大会

3月末に左ひざの靭帯をやらかしてから、2か月ぶりの初オリエンテーリングが、矢板の全日本大会でした。

いちおう会場に来たものの、この2か月間でランニング距離は43km・・・マジでスタートできるのか?完走できるのか?

会場からスタートまでの1.5kmジョグですでにドキドキ。無事に走りきれて?スタート地区に到着。

この場に立てることだけでも感謝しとこう、途中でやばくなったらやめとこう、と思いながらスタート。

スタート直後、不整地の登りや、5番道も予想以上に走れることを確認、結構いけるやん。しかし下りは、無理無理無理無理!

落枝とか倒木とかヤブとか泥斜面とか、全然っ走れん!

しゃーないから下りはおそるおそる歩き、他はジョグペースで。速度が出ない分、プラン実行はミス、ロスがないように注意して走る。

レース後半になっても、膝に致命的な痛みが出なかったので、これは完走できるわ、と油断したら、その後のコントロールで番号を確認わすれて、結果ぺナでした。

今回の全日本は、出ても出なくても満足いく結果にはならないことは明白だったので、走り切れたことだけで良かったとします。

下りラン以外はそこまで衰えていはいなかったので、秋には復帰できそう。

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