2009年4月22日 (水)

たまには漫画でも読んで気晴らしを・・

 ひさびさに、こころおきなく休もう、と、マンガ読みまくることに。

うちに古い在庫はいっぱいあるが、最近友人に貸し始めたこともあって、選んだのは諸星。何回読んでも読み飽きないところがよい。けっこう新たな発見があったりする。この作家、もともと昔から人文系インテリには大受けらしい。というのを09年3月号(かなり最新やん)のユリイカで知った。

そして久々に読んで、巻がぬけていることを発見。こりゃほっとくと入手困難になってしまう!ちょうど予定のない土曜日に買いに行くことにした。

確実にありそうなのは、大阪か京都、どうせなら京都がいいな。

大きな店なら確実だろうが、まずは寺町通りへ。中学校のときに親戚のおじさんにつれられていったのが、市役所裏の三月書店。小さな本屋だが、品揃えにハズレがない。時々休みなのでちょっと不安だったが、その日は開いていた。

そして目当てのマンガは、きちんと天井ぎりぎりの一番上の棚に全巻そろっていたのだった。しかし、手が届かん。静まり返った店内で、声をかけるのはかなりはばかられる雰囲気・・・でもここであったが百年目、だし、思い切ってお願いする。

意外にも店長さんはかなりきさくで、しかもとってもらう際に、これまた新装版出ましたねえ、あと10年は終わりそうにないですね、とか話されて、こっちも、おっかけるのが大変ですわ、とか、普通に会話できた。なんかこういうの、けっこううれしかった。

さすが三月書店。たぶんどんなにマニアックな会話をふっても受け答えしてくれるにちがいない。

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2008年9月11日 (木)

ちょっと漫画でも読んで息抜きでも・・?

最新刊「のだめ」面白い。最初は恋愛ギャグ系だったのが、パリ編からはだんだんスポ根系になってきた。もともとジャンプっぽい傾向もあるのだが、今回は特に、自己能力の自信とゆらぎ、評価と現実とのずれ、必死こいて、打ちのめされて、また這い上がって、の世界が色濃い展開。クラシックと言う要素が、恋愛ドラマの単なる味付け、からそれ以上の意味合いをなしてきたところが特によし。この業界も欧州がホームでこっちはアウェー、なんだかひとごとに思えなくなってくるねえ・・・

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