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2017年7月23日 (日)

2017MTB全日本大会

さてMTBの全日本大会も3回目の出場。

その競技の全日本に出るかどうかってのは、本人の本気度を示すこと、でもあるわけで。
しかし今年は、かなりいまいちな結果になってしまいました。

まずスタート後の落車。

前回同じ場所で落車をして、今回は絶対に落車は避けたい!と思っていました。

まずは、まっすぐ走ることを意識して、スタート。

直後はまずうまく出られた感があったのですが、少し登りに入って、ばらけてきたかな、と思ったときに、

後ろから来た選手のハンドルが左側の内側にひっかかり、(この左側ってのも前回と同じ)その方向に飛ばされてしまって落車。

その一瞬、なんでここに来るか?って感じで、逃げようとしたんですが対応できず。

本人、こけたくて落車しているわけでは、ま―ったくありません!

しかし、レース後に、落車は全部自分の責任といわれ、2度もやるなんて相当問題だ、と言われ、かなり落ち込み。今後の出場も考えるほどへこみました。

MTBは格闘技(だと最近わかった)なんで、接触、転倒は当然あるとしても。

確かに、気持ちもへこむわ、怪我もするわ、機材も曲がるわ、周りに迷惑はかけるわ、

落車したってまったくいいことありませんよね。

さてこういった場合、どうやって避ける、対応したらいいのでしょうか。

接触する事に慣れてない、というのも、下手にあわててしまってよくなかったかも、ですね。

少なくとも、スタートから安定するまでの踏み方と加速のシフトアップができてないというこ

とらしいので、練習です。


当たりその2

レース途中でいろいろやらかしててかなり遅く、予想通り-1ラップで終了、コースアウト直後に、その場で待ってたシャペロンから、ランダムでドーピング検査当たりましたー!と通告を受けました。

このあと男子エリートのフィード仕事があるので、あまり待たずにトライしたら、残念、60cc!

あと30cc、ってことでしたので、男子エリートのスタートを見送ってから再度トライ。

その間、普通の足元のシャペロンさんを、駐車場からスタート地区までのショートカット激坂を下らせたり、落としたボトル拾いにコース内のくさむらを引き回してしまう等々。

さて2回目。とはいえまたもやぎりぎりで、26cc?

その後、何とか気張っていらんものまで絞り出して、1回目と足してみたら、いけそうや!ということでスタッフさんに励まされつつ、検査終了。

 MTBレースで、毎回紙でドーピング調査用紙を出させているのはナンセンスだよ、と言ってましたが、今回自分が受けたやり方は、フットオリエンテーリングで受けたのと同様の検査でした。(フットではすでに5,6回は検査受けてますので)

なんや、ちゃんとしてるやん。

というより、検査する側はちゃんとやってるけど、MTBの運営者側で、知ってる人がいないんだろうな、という印象でした。

当たりその3

レース後の帰宅途中、夜10時過ぎに中央から名古屋高速にはいって、大治あたりで・・・(以下自粛^^;)

いらんもン当たりすぎな、2017MTB全日本大会のいちにちでした。

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