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2017年5月22日 (月)

2017年5月 リトアニアトレキャン バルティックカップ3日間に参加 3日目マススタート

3日目 マススタート

リレーの1走と同じ。スタートダッシュで出遅れてもあせらないこと。どうせ同じパターンの集団に追いついて一緒になるか、先行者が右往左往している中に遅れて飛び込むか、の違い。

バタフライループが2か所もあり、併設のフットOコントロールが隣接して設置してあり、ぺナ続出の危険性が高いコースだった。

コントロールについたら、番号を声に出して、地図と現地を確認する。

バタフライの中心コントロールには、すこしたつと四方からアタックの轍ができてしまう。

切通しが何本もあるエリアでは、入るべき1本が見つけにくい。

脱出方向からプランする事。

パッと見て速い他の選手は信用しないこと。自信満々に見えても、フットよりミスする率が高い。

相似系の分岐に注意。必死に走っていると、よく似た形の分岐をすぐ勘違いする。

ロングレッグのルートプランはよく考えてから動くこと。ショートカットを使え!

1人旅になってもあきらめない。後ろからあきらかに自分より速い選手がきたりする。

抜かれたら、上手く相手のスピードにのって利用すること。

急な登りは誰よりも日本人選手が強い!

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2017年5月 リトアニアトレキャン バルティックカップ3日間に参加 2日目ロング

2日目 ロング

固くてガタガタのジープロードを長めに走るシチュエーションが多かった。

フルサスが有利。

点々道はみえない!早いスタートは絶対に不利だ。

林の中の切通しも道のようになっていて、実際走れる。しかし路面だけ見ていても

切通し分岐が道から判断つかないこともあった。切通しをルートプランに採用するには地図慣れが必要。

コントロール近くまで道でつないで、最後に植生がいいところをショートカットするプランはあり。

しかし、今回のロングでは、オープン伐採地の脇は通れなった。突っ込んで5,6分ほどのロス。

コース回しの特徴として、中盤で必ず会場付近かスタート付近を通す。予測していないとメンタル的に動揺するかも。

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2017年5月 リトアニアトレキャン バルティックカップ3日間に参加

2017年5月3日~9日まで、8月のWMTBOCのため、現地トレキャンに行ってきました。

以下は夏のためのメモ。

1日目スプリント

会場の脇の森の中からスタート。しかし回し的にはすぐ住宅街にはいる様子。

前走者の動きを見て予測する。

地図表記がとても見にくかった。

フットの地図のままのため、無駄にラインが多く、色も混ざってしまって読みにくい。

1までは良かったが、2でオーバーラン、3はプランを考える暇もなく、見えたルートの方向へ走ってそのあいだに読むことに。後手にまわってしまい危険だった。

中盤はやや落ち着いてきたが、スペクテーターのコントロール96番で、siが反応しなかったらしく、最終的にぺナ。

どんなに確実と思っても、バックアップのないSIは音と光を確認する。

その時間はケチらない。確認してから次へ!

レース後半はいきなり山エリアへ突入。地図読みが全く変わり、対応できない。

今回の大会はすべて道以外もショートカット可能だったので、他の選手が山の中へ突っ込んでいくのを見かけるが、それをしたら現在地がまったくわからなくなる危険が高い。

ミドルやロングならまだ余裕もあり、プランによっては有効かもしれないが、スプリントで現在地ロストの危険は避けるべき。もったいなさすぎる。

しかし3日目のマススタートなどでも、ショートカットがベストルートだったりした。

この数年とはかなり勝手が違う。頭の切り替えが必要。

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