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2016年11月30日 (水)

2016秋シーズン オリエンテーリング いろいろ思う事

で、ひさしぶりのオリエンテーリングは、10月の京大大会、懐かしの土山で開催。
緊張してスタート、最後まで気を抜かず走った。結果優勝。
20年前の地図、やっと精度のよいリメイクがされたので、ちょっと安心。
走りやすくて難しくて、こんなにいい山だったんだ、と再認識した。
11月初めは岩手県安比高原スキー場で全日本リレー。
今年は、早くからリサーチして、なんとか3人あつまって、チームが組めた。
結果は6位入賞。
1走の自分の走りは、中盤で詰めが甘くてミスをしてしまい、かなりふがいなかったけど、後の2人分の貯金はなんとかぎりぎりもったよう。
学生女子も速い子が出てきて、エキサイティングないいレースだっただけに、自分のミスはかなり残念。
リレー種目は、どうしたって1人では走れないから、本当にチームメイトには感謝です。
都道府県対抗、というルールで、地域により競技者層に差がありすぎる現状では、中部圏の三重でも、特に女性クラスでチームを組むのはやっぱり難しい。
でも、もし本当に全都道府県対抗でレースができたら、面白いだろうな、とは思う。
素晴らしい運営に感謝。

11月最終週は、宮崎での全日本スプリント、ミドルの二日間。
今回は、不運に狙い撃ちされたような感じが。。。
(スプリント、ぺナ(失格)。ミドル、渡された地図のクラス間違え。)
レース後、フライトまでの時間で青島へ。
青島神社でしっかり祓い清め+カワラケ投げもしました!
今回の事件に何の意味があったのか、そのうちわかるかもしれない。
(わからんかもしれない・・・)
まあ、自分はたぶん名より実を取るタイプなんで、タイトルには特にこだわりもない。
しかし、「遠くまで行って地図も運営もダメ、というのがオリエンテーリングの全日本。」というのがお約束、というか大前提というか、そういうイメージがかたまってしまっている。
それぞれ運営の方々はみな頑張ってもらっているはずなのだが、なぜかいつまでもこのマイナスイメージが払拭されない。
自分の学生時代からこの状況は変わらず、私自身の中で、全日本に対するステータスというか、格づけが低くて、そのせいか、全日本タイトルを取ることにあまり興味がない。
たぶんほかのオリエンティアも、程度の差はあれ同じような印象だと思われる。
(私の意見と違い、当然毎回狙って準備してきている人もいるはず。ですが)
なんでそうなのか、ということを考えると、
オリエンテーリングでは、地図の精度と運営の良さで大会が評価される。
そして実際に参加者が走ってみないと、結局大会のレベルが評価できない。
事実上、大会名だけで事前にクオリティが保証されているのは、
日本では「インカレ」のみ、ということになるのかも。
だから、全日本とかのタイトルは、集客や、モチベーションアップに関係しない。
客観的には、この状況はよくないよな、と思う。

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2016年11月22日 (火)

ヨーロッパでのMTBO選手層

では、欧州でMTBOをしているのはどんな人たちでしょう?

フットのオリエンティアがベースであることは間違いないのですが、どちらかというとスキーOの選手が夏場はMTBOをしている例が多いようです。IOFの記事からインタビューなどを探してみると、最初はフットオリエンテーリングをしていたが、足の故障(たいていは深刻な捻挫)で、フットのキャリアを断念してMTBOに転向した、という話も、ちらほらあります。

他には、バリバリのバイク選手。MTBの世界ランキング保持者や、TT(タイムトライアル)の国選手権者など、ほぼバイク界のトップ選手がいたりします。

他には、アドベンチャーレーサー系。こちらはナビゲーションもMTBも必須の業界なので、なじみやすいのかも。

MTBOって、異種格闘技、的な要素が大きいですね?

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2016年11月21日 (月)

MTBOに向いてるひと?

スポーツとして、やっぱり眼に見える競い合いが好きな人、フットOなら、スプリントやリレー1走が好きなオリエンティアには、たぶん面白いと思います。

オリエンティアの中でも、地図読みが得意な人(賢い系)と、スピードでガンガン押していく人(アホ系?)に分けられる傾向がありますが、もちろん後者には、MTBOはなじみやすいようですね。

地図読みもフットOに比べるとかなりシンプルなので、マウンテンバイカーやアドベンチャーレーサーなど、ある程度ナビゲーションに慣れている人ならなじみやすいと思います。

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