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2016年9月20日 (火)

2016MTBO世界選手権 あらためてMTBOについて 競技説明

 距離によって、スプリント、ミドル、ロングの3種類があり、他にはマススタートとリレー(たいてい3人制)があります。

 スプリントは縮尺が1:4000から1:7500まで、市街地や公園、学校の敷地内などの狭い範囲で行われます。世界選手権大会ほどの規模だと、小さな町をまるごと1つ交通封鎖して、レースのために貸切?で行われたりします。

ミドルは1015kmほどの距離で行われます。縮尺は1:150001:10000

フットOと同じく、フィジカル要素よりもナビゲーション要素が、より難しく設定されることが多い。

 ロングは1540kmの距離で行われ、この競技の総合力を問われるハードな種目です。競技エリアが広くなるので1:15000とか1:20000。競技時間も2時間以上。

これで勝てばやはりキングorクイーンって感じですね。

 マススタートは、リレーの1走と同じく一斉スタートし、途中でコントロールを回る順が何パターンかに別れて、完全追走ができないように設定されています。来年2017年から正式種目として採用されるらしい。一斉スタートだと着順で結果がわかるので、観戦にもむいているからでしょうか。

 リレーは、31チームで、1走のマススタートから次走者へタッチしてつなぎ、3人の合計タイムで競います。基本は個人競技のオリエンテーリングですがこれだけは団体戦。

国際レースだと国別対抗で順位が付きます。状況によっては第2チームが第1チームより速いこともあります。(速い方のチームの順位が国別の順位)。

人数がそろわない等の理由で女子が男子クラスに出場するのもOKです。逆はダメですが。

ナビゲーション難易度は易しめ、フィジカル重視のコースになる傾向です。

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