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2016年6月 1日 (水)

2016春CJ富士見パノラマ

さて2016春シーズン3戦目のMTBレース、富士見パノラマ。

自分のバイクを点検した結果、アウターのチェーンリングの不調が歯とびと判明。エンドも曲がっていたらしい。

削れすぎていたタイヤも、とりあえず在庫の新品(でも重い)と交換して、八幡浜よりは機材状況は改善した。

道具を使うスポーツなら、道具にはセンシティブになれ、とさんざん言われ続けているのだが、一向に改善のきざしなく、自分でもどうしてなのか、いまさらになって考えてみた。

自分の身体ならとってもセンシティブにはなれるし、変化もすぐわかるのだが、身体から離れたとたん、それは環境になってしまい、順応することを優先してしまう。
バイクも路面もアップダウンも、とりあえず「与えられた環境」なので、その中でなんとかしよう、としてしまうようだ。

いまだ私にとって、スポーツ機材=MTBは自分の身体になってない、ということか。


 さてレース。MTBって、スタートのカウントダウンがいつもずれている。

すごく気になるし、タイムを競う競技で、それでいいのか?

なによりフェアでない気がするのだが・・・。

皆あれでよくタイミング合わせて出られるなあ。


最初の登りでいい位置をキープできず、下るころには最後尾になる。
登りに入ると前の選手に詰まってしまうが、うまく抜くタイミングがつかみにくい。

ジュニアとマスターが周囲にいて、負けまくり感ありあり。

2周目、最初の林道に入って下りの途中、折り返して登ってくる選手が見えて、実はあまり差はないとはわかるのだが、ここから追いつくかというと、難しいかな。。。

3周目から他クラスの選手が抜けて走りやすくなるが、同じクラスの選手は、はるか先ー・・・

とか思ってたら登りで視界に入ってきた。さっくり追いついてしまい、勢いあまって後輪つんつんしてしまった。ごめんなさい。

しかし登りで抜いても、次の下りで追いつかれるパターンを繰り返し。。。

フィードから、平地と登りはスタンディングしろー!と叫ばれた。
平地スタンディングって、なんだか前に進む感がなくて逆につらいんですけど、と思いつつ、とりあえず腰をうかして踏む。

スタンディングは、タイミングがあうとぐんぐん進む感触はあるのだが、疲れてきていてうまくあわせられん~。しかしそうやっていたら前の2人はかわした。

(とはいえ後ろから来るのはわかるので気が抜けん)

さて次、すぐ先にシードの選手が見えてきた。なんでこんな位置で?

登りで追いつきかけて、下りで離される。とはいえ、シード選手が見える位置でいるなら、今回はカットアウトはなさそうだ、と思う。完走できるぞー。

4周目になると、なぜだか芝生の登りが楽勝になってきた。最後の登りは前アウターのスタンディングでいってみたら、あれ行けるやん。(←1周目からやれよ)

足攣るなーっと祈りながら踏む。シード選手には追いつけなかったけど、秒差でゴールできた。あと1周あれば追いつけたな、たぶん。(←強気)

ゴール後、周囲を見ても、めちゃめちゃ遅かったわけではなさそうだった。
でもバイクって、1分縮めるのがとても難しい競技だからなー。

今回、やっとちょっと頑張った甲斐のあるレースだった。こうなるとうれしくなってくるし、次がんばろーって思える。

とはいえ、ちょっといい気になったのは一瞬で、まだまだいっぱいダメ出しがあるのだった・・・

とりあえず、自分のビブナンバーよりは上位を目指す。が今年の目標ですな。


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