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2016年5月16日 (月)

春MTBシーズン、まだ2戦目!

MTBシーズンインですが。

朽木、八幡浜と、あえなくカットアウト・・・
コースが変わると1日前の数回の試走では対応できない。
レース後ぐらいにやっとまともに回れるような感じ・・・
自分で、これぐらいで十分、と思っているレベルが、業界常識からすると、
全然あかんレベルである、らしい。ということはわかりました。
まずは怖さ克服なんだと思います。
試走でこわかったのに、レース中にいけるかも?でつっこんでみたら、
実際なんだいけるやん、ってこともあり。
(しかしその後カットアウト)
バイクってそういうことが多い気がする。
つまり、自己評価が実力に対して低すぎる(爆)ってことですやん・・。
意外にメンタル面って、成功に対する影響の比率がでかいのですな。
と、気が付いたので、泣きながらも次のレースもエントリー。
次なんか課題が出てきたら、
できるできるできる。って思いっきり自分をだまして、下りにつっこむことにしよう。

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「鹿の王」(上橋菜穂子)読了~

話題の「鹿の王」読み終わりました。

評判通りめちゃめちゃ面白かったです。
児童文学の体裁と尺で、この内容を書ききっているところがすごい。
ジャンルとして、純粋な異世界ファンタジーものかと思って読んだら、
医療ミステリー+歴史もの(異世界)なので、SFに近いかもしれない。
でもすこし、消化不良な部分だけをあげてみます。
この物語の、「生と死の境目はどこにあるのか」というテーマの部分、
言いたいことはわかるけど表現できない部分があって、読んでいてもどかしい。
読みながら、テーマが同じだなあ、とゲド戦記の3作目を思い出しました。
ゲド戦記のほうもそういう消化不良感があり、書ききれていない、もやもや感が残ります。
でもこれは、現実にも解明できていない事柄だけに、そうなるのかもしれません。
あと、物語としては、ユナがヴァンを救う(であろう)過程まで書いてエンディングだろ?とは思いますが。そこまで書くのは野暮?というものでしょうか。
とはいえ、黒狼熱の病原菌?ウイルス?が主人公たちに見せる、生命の光の帯の先に何があるのか。
まあ、わかりやすい答えは出ていない、ということでしょう。(もしくは続編へ?)
とはいえ、たぶん今後も名作となるだろう小説です。

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2016年5月 8日 (日)

2016 MTBO日本代表選考会レース

5月8日、連休最終日は、MTBOレースで富士見高原へ。
(このあと同じ場所でベテランズ大会とインターハイがあるので地図画像のアップはやめときます)

 8日は快晴。標高1200m?の高原の季節は、まだちょうど桜が散るぐらいで、レース中もちらちらと花吹雪に。さわやかすぎるコンディションの中、山中も新緑で下草もなくさわやかすぎ。山道も手入れがされていて倒木もほとんどなく、しかも新たに伐採がはいって道が増え、MTBO的にはめちゃめちゃ面白い、まるで去年走ったチェコの世界選手権大会と同レベル!になってました。

レースは、2-3でルートミスして後ろスタートのひぐちさんに追い付かれてしまい、やられた感じだったのに、その後のアタックでなぜか出し抜くことに成功。となるとあとは逃げろ逃げろでミスなくこなすことに集中。
後半でラストスタートのはとりさんに追い付かれてちぎられるが、これはまあ仕方ない。その後ゴールまでペースを落とさず走りきってみたら、結局全体で2位でした。
ほかにも男子で速い人がいたのに、意外な結果。

 しかし、やっぱりこのテレインは楽しい!夏の本番前に、もう一度ぐらいは練習に入りたいところです。

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2016年5月 6日 (金)

2016春の連休大作戦

今年の春の連休は前半戦が、朱雀ミニ大会で京都府亀岡千代川、東海でMTBライド、大阪OLC練習会でくろんど池。2日の平日は普通に出勤。

初戦、千代川でのオリエンは、体のキレが悪くてスピードも乗れず、地図読みも甘くてタイムもいまいち。しかも1本で疲れてしまって下山。その後は会場で0次会開催など。朱雀のイベントだけに、一度やってみたかったので、満足?そんなに前代未聞でしたでしょうか?

MTBライドは、正月に来た時よりもうまく下れるようになった実感。春の季節は特に気持ちいい。

 くろんど池は、関西シクロでも使われるし、なにかとよく来る場所ですが、春のこの時期の人の多さはすごい。池に浮かんでるボートの数もはんぱない。山のきつさは相変わらずで、ウルシの若葉をかき分けて走るのには気を使う。だいぶオリエンも感覚が戻ってきたのかスムーズに走れている実感。やらないと忘れるタイプなんだよな、自分は。

 

中盤戦は、2日の仕事あがりにそのまま移動して、3日は朽木スキー場で、今シーズン初のMTBレース。

朽木を走るのも3回目で、最上部のつづらおれ、初めてまともに下れました。少しはうまくなった気がする。去年は降りて押して下ってましたから・・・

しかし今回は意味不明の強風で、吹っ飛ばされそうになりながらバイク押し競争?という別の競技になった感あり。

 

そして4,5日は富士朝霧でフットOの強化合宿へ参加。

今回の合宿に参加していた女子学生たち、近年に比べても、かなりやる気があって気持ちが強くて、意外な収穫でした。高負荷フィジカルメニュー、ほぼ脱落者なく全部こなしていたし。(4日午後のグラウンドでの20秒ダッシュ10秒足踏み×10本×3セット、5日のマススタートメニュー3本など)

荒削りなところはまだまだ多い(コンパス見てない、地形イメージできてない、でも突っ走る)のですが、このパワーのままで、夏までに精度を上げていってほしいなと思います。

 

6日の通常勤務の後が後半戦。7,8日は長野県富士見高原でのMTBO

日本代表選考会も兼ねています。がしかし、今年は世界戦出場希望者が少なく、学生希望者は0のまま。この夏、オリエンテーリングの国際レースがフット4本、MTBO1本と多く、日程もかぶっているためでしょうか。

いや体力もつかな、と思ったけど、持つもんですね。(実は毎年同じようなスケジュールですが)

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