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2015年8月13日 (木)

2015MTBO世界選手権 直前トレキャン前半

12日

6時半に目が覚める。部屋にはエアコンが付いていないが、久しぶりに涼しい朝。

ホテルの朝食は、トップレベルの豪華ビュッフェ。

落ち着いたところで、昨日のレンタカーのオイル警告灯について、レンタカー会社へ電話してみる。

緊急には問題ないから、ガソリンスタンドで買い足して、返却時にレシートを出せば返金するとのことらしい。

ということで、今日から予定通り、直前トレキャンに参加する。

先発隊の人たちから場所を聞くと、

ホテルから1時間ほど南西の、湖畔のキャンプ場周辺の森がトレーニングエリアとのことだった。

現地について、まずはバイクを組んで、調整して、走り出すまでに1時間ほど作業。

体調、バイクの様子、地図との対応などチェックしながら2時間ほど山に入る。

気温は、朝は涼しかったものの、昼は40度ぐらいまであがり、日本と大差ない暑さ。

湿度が少ないのでからっから。山中も、少し走ると砂埃が舞うほど乾燥していた。

走った後は、とにかく日陰に退避。あちー!

日本と違って、そのへんに自販機はないので、冷たい飲み物がすぐには手に入らないのがつらい。

ヨーロッパは夏でも涼しいイメージだが、さすがに真夏の時期はは真夏なのね。

 

夕方にはホテルに戻り、まずは練習後の1杯!チェコに来て初PIVOだー。

ぷはーってやって落ち着いて、夕食はリベレツの街中へ。

小さな?地方都市だが、旧市街の石造りの街並から、イオンモールみたいな巨大ショッピングセンターまであり、飲食店も多くて充実。しかもどの店もビールが安くて美味しい。

どんなに暑くても、これがあれば問題なし?

Img_0365

13日

トレキャン2日目はミドルタイプの練習。

昨日の場所よりもやや南方の、ちいさな集落と牧草地と線路の脇が集合場所だった。

まさに何にもない田舎、という場所。

意外なことに、小さな集落の小さな駅に、30分に1本電車が来る。

やって来るたびに「世界の車窓から」気分。

山の中はいかにもチェコらしい、平坦だが木の根がたくさん出ているオフロードで、縦横にはしるネットワークをうまく読み込んで走らなければならない、難しいコースだった。

Img_20150813_102712jpg_001

14時ぐらいに練習終了、この日はみんなで帰りがけに観光にいこう、ということになる。

ネットで検索して、練習場所からリベレツの間にある、風光明媚だという谷間の村へ。

行ってみたら、小さな山岳鉄道が通る街道筋の宿場?な雰囲気。

プラハにあるのと同じような、からくり時計が有名だそうだが、この日は運悪く故障していて動かず。

特に何かあるわけでもない、東チェコの田舎の村の風景、だが、これがいいのです。

きちんと景観を守っていることこそが最重要だとわかっているんだよね。

 

この日の夕食後は、もりさんが経由してきたトルコで買ってきたスイーツ(バクラバ)と、イチゴの缶詰でデザートタイム。

ホテル近くのスーパーで買ってきたのだが、桃よりみかんより、メイドインチャイナのイチゴのシロップ漬缶詰が、やたらにうまいのだった。なんで日本ではみかけないのだろう?

この日は夜も暑くてねぐるしい。予想外すぎる・・・

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