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2014年9月21日 (日)

2014 アジア選手権大会 カザフスタン 病院その2

さて落ち着いたら、点滴が終わるまで待ってないといけないわけで。

じっとしていると寒いし、おなか減ったし、着の身着のままだし。ロシア人少女はザックからアイパッドを出してくるとゲームをはじめた。長期戦の構えだな。

自分もスマホでFBなりメールなりチェックはできるが、それも飽きてくるし電池も気になる。

耐えられる程度だが気温は低め。レース後でばたばたしていたのでアフターケアもしていない。ストレッチとかマッサージとかしてやり過ごす。病院の奥まで探検にいくような気は起きなかった。

 時々看護士のおばさんがやってきてチェック、200mlを1本づつ、終わりそうになったら取り替えに来てくれる。やることもないので点滴の、しずくが落ちるのをぼーっとながめていた。

 最後の1本になったとき、うちらどうやって宿に帰るんだろう?という疑問が。

FBで、チームメイトにメッセージを送ってみるが返事なし。ロシア人少女に聞いてみても、んーわかんないけど。(なんとかなるんじゃない?)という返事。

けっこう悠々としているので、まあなんとかなるのだろう。

 

点滴が終わって、身支度をして、裏口から外に出ると、運営者の車が待機していてくれた。後部座席に押し込まれるように乗って、サナトリウムへ帰る。これですこしは回復して、明日の帰国の移動を耐えきれればいいのだが。

 

宿に帰ると、日本チームのみんなは、午後からもう1度山に入ってオリエンテーリングの練習をしていたらしい。だからスマホのメッセージに気づかなかったのね。いいなあ復習レース。

やっとシャワーをあびて、土産の予定だったカップラーメンで遅い昼食。2時間以上も寒い病院でじっとしていたら、体がかたまってしまうわ。

1411200006707

(後日、知り合いの医療関係者にこの話をしたら噴き出された。そんな速さで点滴いれたら、重病人ならそれでしんでしまうよ~とのこと。つまり軽症だと判断されたわけだ。

病院としては何らかの医療行為をして保険請求するって選択だったのね。まあ軽症だったなら、それはそれでよかったけど・・・)

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