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2011年8月20日 (土)

リレー3走で(その2)

ウムスタートは日本のほかに1国、1からばらけて1人旅になる。

初めの山は無難におわったが、次の山ででかいミスをする。同じところから何回もアタックするが、イメージの地形がでてこない。いつも歩測が切れるあたりで、沢に見えていた左手に落ちてみると、これが実は広い凹地だったことがわかり、やっとリロケートできた。いけば簡単だった!なんでやねん!

そのうち周囲に男子1走トップ集団が通り始めた、女子と流れは同じ方向。なのでその後の3コントロールはかなりスムーズにいける。人が走ってるとなんでこんなにわかるんだろう。

中間とおって最終ループへ。2つは順調にとれたが、その次がちょっとずれてしまい、リロケートもできない岩石地帯に陥ってしまった。男子の流れも途切れてしまい、前のコントロールへ戻る方向に動きだしたら上のほうにコントロール発見。

そして次の下りレッグも、CPがこれかな?とうものしか見えず、歩測からたぶん近いところまで来ている、のに見つからない。この後リロケートに失敗してしまい。現代地ロスト寸前になる。なんとか確実なところにでる方法は?

必死で思いついたのが、テレビカメラのケーブルをたどる!だった。

とにかく近くのコントロールには着く。

着いたのは別の(男子)コントロールで崖の下。ひろい凹地で、下のほうの植生が明るい。ここはどこだ!!!な勢いで地図を見て、らしいところを発見。もしここだと仮定して、自分のコントロールにむかうとしたら、何歩で何が見えてくるか?1つ目の仮定CPで合わなかったら再度現在地を検証だ。

そして1つ目、なんかそれらしい感じ、なのでその次のCPへ。2つ目も、らしい感じ、3つ目のCPも、あってるあってる。よしよし、次の沢にあれば正解だ。しかし、尾根を越えてもコントロールはなかった。ものすごくがっかり。

うーんどうする。もうこの位置からだと、植生から見て、オープンまで降りてしまって、逆方向からアタックかけたほうがよさそうだ。そう考えてそっち方向にもうひとつ尾根を越えた沢に、何と自分のコントロールを発見。あきらめきったときに救われた?はあ。

あとは簡単だったので走るのみ、だったが、もう会場なんか全てが終わっていそうだなあ。

リレー3走でさけたいことのもうひとつは、ゴールで役員に暖かい拍手でむかえられること、なんですけど。

 今回の反省としては、自分の実力というか、動作のムラで起こったミスがメイン、だった。

メンタルミスではなかったので、ある意味妙に納得。やってしまったことはもう、とりかえせない。何回も何回も、ちょっとあがっては突き落とされるスポーツだわ。

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