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2011年8月26日 (金)

MTBOイタリア:リレー10位!

ミドルの次の日はリレー。

テレインは昨日のミドルの山よりすこし南下した丘陵地帯。アップもマイルドになり、難度もミドルよりは簡単になる。はず。

走順は昨年と同じで、皆川―宮内―加納。こっちにもだいぶなれてきた感じもあり、普通にがんばれば、いい順位でかえってこれるはず。同じとはいえないけど、少しはフットのリベンジ、という気持ちもあったろうか。やはりリレーは気合がはいるね。

スペクテーターの周回がややこしいので良く見て試走しておく。階段は2回ほどやて大丈夫そう、と思えたのでOK。

スタートは村の狭い集落の道からだったので余りよく見れなかったが、まず転倒もなくスムーズに出たようだ。暑くてあまり日向にいたくない。

そのうち1走がスペクテーターを通りだした。JWOCも一緒なので、だれがどれだかごちゃこちゃしてわからないが、これなら変に緊張もしなくていいかもしれない。日本チームは男女とも想定内の時間で1走が通過。そして先頭集団からおくれもしないところで帰ってきた!ひとケタ順位で2走にタッチ。1走、グッジョブです!

しかーし、こうなると自分の責任重大になってきたー・・・、自分のできるだけのことしかできない、ので、まずはナビゲーションのロスはしない。アタックー脱出はスムーズになるよう、どこでどこまで読んで動くか、という動作の組み立てもスムーズにいきたい。あとは舗装路を使ってガンガンこぐ!ことを常に意識。という作戦。

2走は1走と同じぐらいのタイムで帰ってきた。コースの長さに差はないようだ。タッチうけて地図入れて、最初の道ダッシュ!

同時スタートで先行しているのはジュニアぽい、勢いに乗れるようがんばって追いかける。オフロードにはいってしばらく走り、最初の分岐でコースが分かれると、あとはほとんど一人旅になった。

ちらほらと見かけるのはほぼ男子選手。コースはやはりミドルより簡単で、集中すればルート取りにロスなくいけそうだ。とはいえちょこちょことはやってしまったが。MTB技術に難しいところも少なく、なんとか順当に回って会場付近へ。

川沿いのコントロールですぐ目の前にいるのはGBの女子。もしや同じクラスかも。とはいえその後の川沿いあぜ道でちゃーっと先に行かれ、勝負できず。その後は会場付近のスペクテーターだ。

練習ではいけた階段だったが、実力以上のスピードで突っ込んでしまったか、左の壁に激突しそうになった。あわててハンドル切ったら今度は反対側の横断幕につっこんで木枠を大破させる。でもこっちはやわらかかったので助かった。その直後の芝生でみんな応援してくれていたのでクラッシュ丸見え・・

もうえええわいあとはショートループじゃい、と会場周りを抜けて、その直後の分岐が難しい。止まって地図読み。。ループは短かったが登りがきつくてちょっとスピードダウン。

さすがに優勝が決まった後だったのでひとっけないゴール。暑いのもあって皆日陰に引っ込んでいるし。

結果は10位で、昨年よりは上昇。自分としてはこれってわりにいいかも?という印象。がんばった実感はあった。上位とのタイム差もそんなに離れてない。とりあえずいままでで一番いいレースができたし、それを狙っていたので、達成感は感じられた。

後から聞くと、1,2走とも集団の中で競い合って走れていたそうで、2人ともレースの感触はよかった様子。となると自分がもうちょっとがんばれてれば、ひとケタやったかも?ということになるのか。う~ん、そういう意味では残念、になるのかな。

男子も2走まではかなりいい感じだったようだが、3走がパンクでおおきく遅れる。この競技、マシンのトラブルはけっこう起こるし、防ぎようがない場合もあるので、今回のこれは残念というしかないか。

チームメイトは全員帰還、そして暑いし、帰りのバスなんて待ってられないので、やはりまた自走で帰る。今回はちょっと距離が伸びて1時間半かかった。レース+練習つき、自転車乗り放題・・・

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