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2011年8月20日 (土)

リレー3走で(その1)

20日はリレーである。とうとう最後日にはいった。

遅めに起きて朝食。13時リレー開始。

会場はまたわんさかの人。待機枠テントで待つが、同じテント内にフィンランドとスウェーデンとチェコがいて、火花がちりまくってる感じ。真ん中に日本、反対側にラトビアだ。ラトビアはリラックスしているように見える。

GPSも去年の上位から13国のみだったので、背負う必要がなくなった。軌跡を見られるのはちょっといやだが、ないとなると残念な気がする。というかテレビ映像見て準備ができないわけだ。

女子の場合は地図なしでラインのみ表記だが、パック集団とミスルートはわかる。肝心の日本がどのへんにいるのかさっぱりわからず、テレビにも映らず。45分ぐらいで1走がゴールし始めたが、うちらの気配なし。これはこれでしかたない。やはり難しいのだろう。

60分で帰ってきた1走から2走にタッチ。2走はいい感じで走ってきたようで、予想タイムで中間のテレビに映ったのだが、なんとここでウムのコールがかかる。例年になく早い。なんで?という気持ちだが待機枠に入る。3時には出す、といわれ、ちょっと待ってよ、とかいってみるが、なんかもう今にも出されそうな状況。

トップのほうは3走の後半勝負に入っていて、その流れで帰ってこんかな~とか思って待つが、そのうち3走トップ集団が会場に現れ、目の前で女子のゴールを見るはめになってしまった。そしてそれを待っていた役員によって、直後にウムスタート。

「リレー3走でこれだけはなしにしたい」ことのひとつが、

同じクラスの優勝ゴールシーンを見る。

その次がウムスタートになる、だったんですけど

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