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2011年5月 8日 (日)

トレイルランナーのための地図読み講習会のお手伝い

遠くのツテから廻りまわって、お手伝いをすることになった。いまやブームの真っ只中にいるオシャレな人たちの中になんか立ち混じれるのか?ちょっとどきどき。

会場には30名強の参加者。どういった伝手で集まったのか聞いてみた。ミクシイで呼びかけたらすぐに集まったらしい。もう結構時間がたって落ち着いているように思っていたが、SNSはやはりすごい効果があるようだ。

参加の皆さん、午前の座学からばっちりトレランスタイル。たなかさんの講義はきっちり丁寧で、オリエンテーリングの宣伝もしていただいた。ありがたいことです。その勢いで翌日オリエンある、といったら反応も上々。

でも実際翌日のオリエン参加者は0だった(泣)。まあ、いくらなんでも今日言われて明日の予定にオリエン入れることは難しいか。それよりも、この日の午後の実習で、たぶん皆さん疲れたにちがいない。なにしろ午後の実習は夕方までがっつり東山を縦走することになったのだ。

最初は描いてある道の周辺の地形を確認しながら歩いていたのだが、その後は地図とコンパスと高度計をたよりに尾根をガンガン登り、さらにコンタリングした後、ただの尾根をまたガンガン下って川ぞいの駅まで降りる、といういきなりの実戦モード。精密なオリエン地図でいつもやってる自分は、いはば盆栽育ち?みたいなもん、あんな大雑把な国土地理院地図でそ~んなことしたらやっぱりちょっと不安だった。参加者であればもっと不安になった人もいたかと思う。

とはいえ、日本で手軽に誰でも手に入れることができる地図があの精度のものなのだから、やはりその地図を使った読み方でやらなくては汎用性がない。というのも事実。

いろいろ新鮮で面白く、こっちも勉強になることの多い日だった。

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