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2010年7月14日 (水)

ロング予選(chaves)

14日はロング予選。とはいえ女子は人数から完走すればOK。

会場が遠いので早朝から移動になる。国境が近いので、時々分岐に「あっちエスパーニャ」という看板が立っている。高原地帯をだらだらと続く道。おかげで一番乗りだった。

会場からスタートまでは2.6km緩やかにアップぎみ。

スタートはスプリントより緊張感漂う雰囲気。高い位置から下っていく配置だった。

スタート前から状況を考えてギアチェンジしておかなければロスをする、とは言われてもうまくいかないもので、1まではややこしい分岐が続いて地図読みのほうに時間がかかる。分岐ごとに止まる羽目になったりしてスムーズには行かない出だしになった。でも1は慎重に。

前半、何人かの女子に抜かれるが、登りの間はやや前にずっと見えている。コンタ道に入ったら、あ、と思う間もなく引き離されてしまった。この辺が課題かね。

ルート選択にアップダウンがある場合、先に上って下るほうが速いのか、先に下ってやや巻いて最後に登るほうが速いのか、悩ましくていろいろ試すが、うだうだ考える前にガツンと行け!というシンプルな選択ができればいいのだが、できるためには体力のほうにもっと自信が必要。

後半のロングレッグ、大きく登って下るか、だらだら沢を登っていくか迷って、大きく登ることにした。ルート的には正解な気がしたが、2万分の1ということもあってか登っても登ってもなかなか着かない・・・一部の筋肉だけに負荷がかかるし姿勢も慣れないせいか、がちがちに疲れてきた。足で登ったほうが何ぼかまし~。

ラスポーゴールはスタンディングでがんばってこいだが、1時間50分。つぼりまくったミドルよりは時間短縮したかったのだが。

ラップ見て主観でカウントしたら、またもやロスタイム20分ぐらいありそうだった。地図読みに関する部分はまた12分ぐらい?

フィジカルがどのくらいの差になっているのか、今後どのくらい改善できるのか、ほとんど不明。

でもって今回この部分は急に縮められないので、地図読み部分をなんとかするしかない。

確認できたのは、

のぼり基調で巻くか登るか迷ったら登る。

コントロールで時間を使ってルートを確定させる。

アタックまで読んでメモリーしきってから動く。

分岐で怪しかったら必ず止まって確認する。

あとまだ確定ではないが、

ルートの最初に登るか、アタック近くになって登るか、の選択だと、

最初に登ったほうがよさげだ。

 男子はマジで予選なので速報に釘付けになる。

3ヒートに分かれていて、モニター表示されている。

女子の速報をみると、やはり下位。ヒート28位ぐらいか?

さきこさんは日本人4人中1人だけBヒートで、7位。

マジ予選だとしても余裕ですな。

男子はただ君が最初17位でしばらく維持していて、いい感じにみえたが、

じわじわ下がって20位になった。

でもあと2名ほどで全員確定、いけそうか~?というところで上に1人入って21位になってしまった。うお~・・かなり残念。

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