« フランス大使館を観光する | トップページ | ひさびさに京大大会! »

2010年2月14日 (日)

早稲田では初めて優勝

今回の早稲田大会は埼玉の越生。遠いので前泊。土曜はうっすら雪が積もるほどだったが、当日快晴。この日差しなら解けるだろう。

会場につくと、さすがに関東のメジャー大会の規模を維持して、体育館はほぼ一杯の人。

とにかく久々のロング、得意の道走り多めテライン、過去マップもあり。いいリズムをつくって走りきること、というイメージでスタートへ。

スタート付近にきて山に入ると、融けだした雪がみぞれ状になって、風が吹くたび上からばらばら落ちてくる。これ実は最悪のコンディションかも。手袋忘れてかなり失敗。ウィンブレ脱ぎたくないなあ、といつもよりかなり切実に思った。

スタートして、ある程度走っても、なんか全然地図と現地が対応できない。やばいやばいと思いつつも体は動いてしまう。なんとか鞍部のフェンスと右手のゴルフ場で現在地確定。オーバーランは防げたし、幸いなことにそう悪くはないルートを取っていたのでロスは最小限。やっと地図と現地を対応して、2へ。ちょっとゆるいところで、また止まって地図見る。ほんとゆるいところは時間がかかるなあ。でもここは時間投資すべき。

一番難しかったみたいだったのが4番で、3の脱出から急な登り、たどりつくのがノーマッピングぎりぎりの尾根線で、すぐ分岐している。地図に道があるが現地ではわかりにくいため、ちょっと不注意だと地図の外にいってしまいそうなところ。

 実際ここでちょっと右に行きかけて、左ピークにのぼるんや、と気づいて戻った。4アタックが、左右の地形がわかりにくい、ゆる~い尾根からの藪への下り。なんとなくの距離感と、尾根が曲がった、ような地点から、そのまま右斜面へ落ちた。かなり乱暴な感じだが、上からでは見通せないので、下りつつリロケートするしかない。手前に落ちてる可能性はあるので、なければ左へいくつもり。それが大当たりでまっすぐ4の沢だった。

5-6は前の大会でもあった勝負レッグにほぼそのまま。正解は道周りだ、とは思ったが、やっぱりまた直進でせめてしまった。それ自体よりもアタック付近でオーバーランしてけっこうなロス。

中盤へのつなぎは長い道走り。中盤以降で冷静を保って確実にやること。9は道周り。10へはまっすぐ。11-12と12-13と、左右にルートチョイスが分かれて悩ましいが、距離優先でどちらも右まわりの舗装路を選択。民家わきから山に入るところなどもちょっとぎりぎりな感じ・・・。

後半へのつなぎの道走り、民家と畑と入り乱れて、最短ルートが読みきれない。舗装路がんばって走ってカバー?

あと4ポぐらい、もうすぐ終わり、って最後の一山。先行する男子はまっすぐ登っていくので、やっぱ登りか。後を追う。16は近くまで来てみえにくく、ちょっとオーバーしてから戻る感じでパンチ。17は横移動のみ。18はがっつり登ってから枝尾根に下りアタック、最後に注意。先行ランナーがいたのと、見通しがよくて間違わず。あとは直線スプリント勝負?なのでがんばってダッシュ。

ゴール後の感触では、がんばったけど、なんかいまいちな感じ。後半へろへろだったし、6のアタックミスはでかかったし。。。65分ぐらい狙ってたけど、1時間13分もかかってる。

長い道のりをジョグで帰り、すぐに着替えて、見たくないけど見に行くか~、と速報見に行ったら、なぜか1位で確定していた。なんでやねん。

でも今回のエントリー見てたら、タイムともかく狙うなら1位でしょ、といわれればそうかも。いや1位なんて、なかなかなろうと思ってもなれないものです。ありがたいです。

優勝賞品にゆずワインをいただいて、重い手荷物とともに、新幹線で帰る。名駅でラーメン食べて帰宅。そーいや2月14日だったが、ぜんぜんバレンタインとか関係なかったね・・・

|

« フランス大使館を観光する | トップページ | ひさびさに京大大会! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/103302/33635873

この記事へのトラックバック一覧です: 早稲田では初めて優勝:

« フランス大使館を観光する | トップページ | ひさびさに京大大会! »