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2009年11月 1日 (日)

全日本リレー09(新潟)

 当日の朝はきもちわるいぐらいあったかかった。明るい光のなかでみた日本海は穏やかな砂浜が広がっていて、朝釣りの人々がけっこういた。佐渡は見えず。

 昨日の道なりに見附市の大平森林公園へ。公園はちょっと面積がなくてこじんまりなところへ、参加者がどっと押しかけていて大繁盛だった。

 この日は午後からとにかく天気が悪くなる!雨降る!10度下がる!と脅されていたので、なんだかリレーの雰囲気とあいまって戦々恐々?スタート前でみんなぴりぴり緊張している。とはいえうちらは急遽決まった連合チーム、ということもあり、まず完走目標で、トップはたぶん○県と△県の争いやし、そういうのは無視して自分らつないで走ろう、というスタンスだった。自分は3走なのでスタートを応援する余裕もあり。

1走は予想の範囲内の順位でタッチ、メンタル的にもいい位置だった。ところがこれが、2走が予想以上に貯金をのこしまくっていい順位でタッチしてくれたのが計算違い。実はこの時点でトップも狙える位置にたっていたのだが、これを認識して作戦変更する自覚がたりず、前半から中盤はちょこちょこ無駄な動きをしてしまうぬるいレース。それでも第一勝負レッグの7-8は1走アドバイスがきいてスムーズに取れる。その直後に目の前に○県が。あれ?これトップちゃうん~?ここからちょっと本気モードになった。

とにかくリレーはビジュアル後が第2勝負レッグ、それは意識していたので注意して、地図の位置関係とかも考えつつ入ったアタックだったが、見通しの悪さにやられてはずす。狭い円の中なのに見つからん!リロケートはきちんとしたので動きにロスはなかったはずだが、見つけたコントロールはフラッグが穴にすっぽり入っていて、地表にはユニットしか出てなかった。難しいって!

こりゃ抜いた○県にまた抜かれたなあ、と思いつつも、最後まで気をぬかずゴール。チームメイトは待っててくれたが、ゴール直後の気持ちは、とにかく、すんません・・・ということにつきる。

2位は固かったかも、もしかして1位も実は狙えてた?とか、後からわかると、やはり悔しいもんである。こんな気持ちを味わえたのも、でも久々。リレーだからこそ。こういう経験で新しいことを得た、とも考えられる。

来年も、チームが組めて出場できれば良いんですが・・・

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