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2009年8月24日 (月)

リレー(完走、感想、反省、対策)

皆で決めた今回の数値目標(20位)に対しては、結局達成できなかった、ことになるが、

自分の役割は最低限死守!できたかと思う。

前のランナーとは15分以上の差でスタート。まずよっぽどツボってくれないと追いつかんな、と思いきや、やはりずーっと一人旅で、リレーらしからぬ感じの走り+藪へのアタックでは全部はずす・・・(こんなところ一人でみつけれんわ!)とかやりながら(しかしリロケートはスムーズで1発OK!なら最初に当てろっつうの)ビジュアル通過まで。

最後のループを回っているうちに追いついてきた他国ランナーとすれ違って、ここからリレーになった。

一気に頭に血が上ったが、ここでいつもならず冷静に対処でき、(おいつかれたけど)最後の直線で振り切る。

ラスポーゴールはいつもながら長かった・・・

(皆が追走してくれたが他国に追いつかれたかと思って必死になった・・・)

 宿にかえって結果をつらつらながめながら気づいたこと。

昨年、今年と1走は成功してきている。(集団の中での走りを維持しつつ2走へタッチできた)

なので(この流れを維持できる、する!と前提して)今後の問題は2,3走。

タイムで言えば、今回のコースで、2,3走で1時間切れてるのはほんとにトップ10位ぐらいまで。そこから遅れても70分から75分の幅までで走れば、なんと15位~17位の位置にこれる。(自覚している自分のミスタイムは確実に15分あるな~)

2,3走が今後もこの程度の距離でおこなわれるとしたら、距離的にはロング予選と同等ぐらいにはなるから、やはり少なくともロングで予選とおれる程度の力と自信があれば、なんと15位ねらえるんでねーの?

上にも書いたが、こんなん一人でみつけられっかー!?つうようなコントロール。(あのシモーネでも数分つぼったいわくの茶釜を含む)は分散して設定されていて、たいてい難しく、しかも共通コントロール。つまりは数人で競ってる状態で来ることを前提にして設置されていたわけで・・・・リレーで一人旅はリスクばっかり増えていくことになる。

となるとやはり足から?10kmロードあたりで修行するとかよさそうな気がしてきた。

WOCの予選形式とも共通するが、速いスピードで維持している中で、前後に見えてて競争になるような状況でのレース機会が少なすぎる。

あと、表には出てないように思えて、実はやっぱり、国際大会の雰囲気に臆してるような気配が、レースに対する攻めの感覚に影響出ている気がする。去年のWOC→アジア選手権での、レースに対する気持ちの違いよう(悶々→イケイケ)ははげしかったし、今回でもミドル予選とスプリント予選でも違っていた。いわゆるある程度の慣れってやつ。

 年に一度の本番が、年に一度のとってもいい練習機会になってしまっていては、やはりそれでは意味がない、わけです。

とすれば次は、アジア選手権だっ!(がんばろっと)

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