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2009年6月30日 (火)

「ミレニアム」読書中

NHKの番組で紹介されていて、しかも前々から気になってたのだが、ある時、暇つぶしの必要が生じたこともあって、ついに買い込んでしまった。

◎とりあえずスウェーデンの小説

◎けっこうハードかつインテリ系。日本でたとえれば高村薫みたいな硬派

◎やっぱり出た!オリエンテーリング(ほんのちょいネタだが・・)

なわけでとりあえずいい感じ

(ただいま第一部下巻の前半時点での感想)

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2009年6月28日 (日)

さくらんぼ2日目

西蔵王公園は、1日目の公園のすぐ真上だった。とはいえ着いたときはかなり登った印象。なんでこんなところが公園になるんかなあ、というほど山の上だ。

会場は芝生の広場で、ゴールも同じ。ちょっと欧州の大会会場の雰囲気を感じる。

周囲は林で標高も高いので、昨日よりはさわやかだが、やはり暑くなりそうな雰囲気だったので、確実に日陰になるところへ陣取る。

前に走った人の情報によると、けっこうきたない(藪がはげしい)とのことだった。泥仕合なら得意なほう?なのでこれは自分にとっていい情報かも。

デフ見ると、藪い尾根とか真ん中の植生界とか、いかにも自分が苦手な感じだったので、慎重にいくことを最重要課題とする。

スタートして、最初からむずかしげな植生界、かなり愚直なコース取りをしたが、それがよかったかきれいにあたって幸先よし。

しかし、足があがらんな~やっぱ疲れてるか?と思い始めた5のアタック前で、切り株に左前脛を強打・・・・1分ほどその場で悶絶・・・

これでかなり気分がなえたが、靴下もタイツもやぶれてないのでそんなに重傷ではないはず、痛みはなかなか治まらなかったが、とにかく完走、と思い直して動き出した。

中盤の公園部分を終えたあたりで、先行者の背中が見えた。意外に追いついてる?と思ってちょっと気分持ち直し、しかもここからまた難しげな部分にはいるので注意!と思いつつ。

完璧とはいえなかったが、始終動きながら、スピードを落とすことなくリロケートもシンプルに確実にできたのであまりロスにはならなかった様子。

後半の公園部分は体力的に追い込む分、地図読みがおろそかにならないよう気をつける。

ゴールして時計見たら、1時間を切っていた。この山の感触でこのタイムはけっこうよかったかも?

とはいえ1位は、内容を考えると意外な結果だった。さくらんぼビギナーズラックかもしれない。

それでもやはり遠征した甲斐があるのはうれしいことだ。これはリピーターになるなあ・・

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2009年6月27日 (土)

さくらんぼ1日目

前泊したものの、土曜日のレースは11時会場オープン。山麓の公園とはいえ、すでに気温は30度ぐらいありそうだった。

1本目、ちょっと緊張してスタート。1まで登りで適度に距離があったので、地図を読み込む余裕があってスムーズに入れた。

しかし下りレッグで頭が足に追いつかず、変な方向へばりばり下ってしまう。リロケートはできたので、ロスはなんとか最小限に抑えられた?かな。

地図読んで、一度頭あげたらずれてても進んでいってしまう傾向がある。ようだ。

(後から地図見たら、40度ぐらいずれてるのがわかった・・・)

脱出するときの方向、精度をあげればこれは改善されるかなあ?

とにかく必死で走って帰ってきたら、トップだった。さくらんぼに一歩近づいたかな?

午後3時過ぎから2本目のレース。

1本終わって緊張がほぐれた+暑くてけだるい感じ+ちょっとハプニングでえらいどきどきした=何らかの影響?だったのか、レース自体は1本目よりきちんとできた感じだったのに、タイムはいまいちで3位。

レース後には試食用さくらんぼが食べ放題だった。めっちゃうまかった!

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2009年6月26日 (金)

さくらんぼ前日

あだたらをパスしたら、実はスプリントの練習機会がかなり少なくなってしまうことに気づき、結局もうしこんでしまったさくらんぼ。

この際前日から休みとって山形入り。

飛行機まで使ってかなり豪遊な一人旅になってしまった。

行きの航路ではちょうど北アルプスの真上(白馬付近?)を飛び、残雪残る山肌を見られてちょっと興奮・・

朝日岳も月山も、すごくゆるやかなのに残雪が多くてかなり意外だった。北国だねえ。

陸が近くなると、平地は田んぼと果樹のビニールハウスが半々ぐらいの割合に見えた。

さすがさくらんぼの国。

盆地の山形は、うわさどおり暑い。でも乾燥していたのでわりに快適。

今日は軽く観光、のつもりで街を歩いたが、今年の大河ドラマの主人公は米沢が本拠なせいか、山形市内は盛り上がりがいまひとつという感じ。(でも歴史的には勝者側やんな?)

霞城跡も整備が始まったばかり、美術館、最上義光館と回って、暇をもてあます。

でもいいかんじの地方都市です。

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2009年6月20日 (土)

京都通い また

京都府練習会があるという情報を得たので、二週続けて京都へ。吉田山なので、山スプリントとしては最適かもしれん、ということもあった。

先週に練習したせいか、学生参加者は少なめ、京都府参加者は・・・やっぱ少なめ。

吉田山のほうが、東山よりずいぶんと入ってないせいか、新鮮でいい練習になった。コース回しがかなりガッツで、本当に山スプリント練習・・・

最近?なのか山頂に喫茶店ができたせいで、急におしゃれスポットになったらしく、女の子たちやカップルをちらほら見かける。普通ならこんなところ登ってくるはずないのだが・・自分としてはかなり不思議だ。吉田山も変わったね・・・

練習は昼過ぎに終了。解散となった。またこのまま帰宅もなんなので、まずビイヤントでカレー食べて、歩いて今出川から寺町通りへ、また三月書房のぞいて、柳桜園でほうじ茶買って、ミツハシとロッジとモンベル覗いて、錦市場はすごい人出で、、、今回は町歩き満喫、なかんじだった・・・

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2009年6月14日 (日)

京都通い

OLを、きちんと練習しようとすると大会に出ることが一番だが、そう毎週遠出もできない。なのでなんとか近郊で練習が出来る機会を探してみたら、ちょうど京都で学生が練習会をする予定だという。ちょっとお願いして参加させてもらうことにした。

この日はロングセレ対策とのことで、東山の南部分(七福)で15000。集合場所は哲学の道の南端から登った同志社墓地の横のオープン。9時半に集合して、設置のち練習。この時期くらいから京都はかなり過ごしにくくなるのだが、入梅はまだらしく、気温は高めだが、湿度が低くて始終風がさわやかだった。

短めのコースを気を引き締めて走ることにしたので、練習自体もさくっとさわやかに終わったのだが、学生さんたちはやはり学生らしくのんびりだらだら。この日はさわやかなのでこれでもよかったけれど、やっぱりちょっと、時間もったいないなあとか感じるのはやはり社会人だからか?

練習会は16時に終了。解散後、すぐ帰宅するのもなんなので、哲学の道を北上してみた。以前よりちゃらちゃらした店は減ってるような気がする。銀閣寺参道まで来るといきなり観光地になった。銀閣寺道交差点のパインジュースは残念ながら定休日。なので少し南下してオオマエでイチゴショートケーキ買う。よく行ってたころはイチゴショートの重さが尋常ではない!と評判だったのだが・・・そのまま吉田山のベンチでおやつにし、バスで祇園四条へ。帰り際にちょうどみよしやが開店したので、みたらしかって帰る。京都なのにくいだおれみたいだった・・・

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2009年6月11日 (木)

初夏かも

職員寮へ、書類届ける用事があったので昼休みに走っていってみた。いつもとルートがちがうと、見えるものが違って新鮮。近所の川にはでかい亀が何匹も甲羅干ししてるし、ケリの雛?を狙うトビが田圃の上を低く旋回していたり、それに向かってケリの親が攻撃して空中戦になるのを間近に見たり。往復6.6km。

昼休み時間内ではぎりぎりだったが、間に合う距離だと判明。

最近公園内でホトトギスが鳴き出した。ウグイスもライバル意識を燃やしてか、交互に鳴き交わしている。この日は蝉も鳴き出し、走っていても頭上がかなりうるさいことに。

道ばたにグミの木が1株あり、最近赤い実が葉陰にちらちら見えるようになった。とはいえ熟してもすっぱいのでいまいち手が出ない。公園内にヤマモモがあるので、こっちはかなり楽しみだ。

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