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2009年3月30日 (月)

CWX危険

土曜日、午前のトレーニングを終わって着替えていたとき、CWXを一気に足から抜こうとしたら、親指ねんざした・・・(使ったことのある人ならどうゆうことかわかると思います・・・)

通院中の接骨院で、ついでに診てもらったのだが、そろそろネタに事欠かないやつだということがばれつつあるかもしれん。

翌日のトレーニングで地図とコンパス持って走れたので、たぶん軽症だろう・・・

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2009年3月19日 (木)

スキーO応援ツアー3

3日目 快晴。昆布岳も登別のウインザーホテルもくっきり見える。

今日はリレー、1走スタートを見逃してはもったいない。チェックアウトを後まわしにして、とりあえず準備して会場へ。

 クロカンスキーのマススタートは初めて見るので興味深かった。スキーOは地図をセットするのに時間がかかる。そのためかリレーでは一人ずつ役員がついて地図を配布する。まず男子が一斉スタート。昨日と同じように選手は左手の山へ消えていく。雲一つない快晴で目が痛い。

この日もビジュアルがないようで、ラジコン情報のみがたより。

男子スタートを確認した後、急いでまた部屋に戻り、チェックアウトしてまた会場へ戻る。ちょうど1走のゴールの瞬間に間に合った。日本はトップ集団におくれることなく5位でタッチ、らしい。これかなりすごいやん!

2走ゴール時点は7位になったが、まだまだ競り合う展開の中でかなりいいレース。3走はリトアニアと7、8位を争っていたようだが、最後は少しはなされてしまって8位でフィニッシュ。惜しくも競り負けた展開だったとはいえ、フットではまだまだ考えられない高順位だよ。

実は競技時間がおしていて、日本の男子のフィニッシュのすぐ直後に女子1走スタートだった。

女子は人数をそろえている国が少なく、フルメンバーは9カ国。

スタートを見送ってしまうと、ラジコン中継までまたぽかっと時間があく。

先に出て札幌観光へ行く人、あまりにいい天気なので自分も滑ってくる、という人などもいて、応援団は少し寂しくなったが、とりあえず女子のゴールを待つ。

女子のレース展開は、最初に少し出遅れてしまった分を挽回できず、9チーム中8位。カザフには勝てるはずなのに、とちょっと悔しそうだった。

そしてフラワーセレモニー。やっとちゃんと表彰式を見ることができた。選手の顔も、やっとまともに見える。最後まで晴天で、いいフィナーレだった。

 

レースが終わって、さて帰る準備。ホテルのロビーで荷造りし直して15:30のバスを待つ。

フロントの一角に、ホテル周辺のゴルフコースの航空写真が飾ってある。どうもそこが今回の競技エリアだったらしく、チェコの男子選手が2名、その写真に覆いかぶさるように熱心に話し込んでいた。地図のように回せないので、2人とも壁にはりついてあっち向いたりこっち向いたりしてかなり無理な姿勢。後ろから見ていて面白かった。

応援だけだったが、種目はちがえどもそこはWOC。雰囲気や、選手たちの気迫など、見ていて気持ちが高揚するものがあった。やっぱいいですね。選手も運営の皆さんも、お疲れ様でした・・・

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2009年3月13日 (金)

スキーO応援ツアー2

 翌朝は、曇りがちだが晴。部屋の窓から会場を見下ろすと、すでにスタッフの方が準備をしているのが見えた。10時過ぎに会場へ。スタート、ゴールは同じところ

だが、レースはほとんど北側の山手で行われているので、レース中の様子はアナウンス以外まったくわからず。とはいえ会場で待ってると次々と選手がゴールしてくる。ラスポーゴールは坂道の登りで、レーン脇を板はかずに登ってもかなりの傾斜だ。風がきつくてかなりつらい。選手は地図を飛ばされたりして苦戦したとか。それでも午前中はまだ晴れていてよかったが、午後になると吹雪いてきて、視界も1,2m、ホワイトアウト寸前だ。スキーリフトも止まってしまう。午後の女子は本当に厳しいレースになった。応援側もあまりの寒さに耐え切れず、スタート見た後はゴール予想時刻までホテルのロビーに避難したりしてなんとかしのぐ。

しかし、この吹雪の中でも持ち場を離れられない運営の皆さんはほんと~に大変そうだっ!

後で聞いたが、通常なら中止にするぐらいの悪天候だったそうで、WOCだけにちょっと無理したんだとか。競技時間終了まぎわになって、スノーモービル捜索隊を出した直後になんとか帰ってきた選手もいたとか。やはり過酷・・・

レース観戦後、昨日のコースを滑ってると、クロカンスキーでしゅーっとやってきたH口氏にとっつかまった。

でもって、いいカモが見つかったという感じでいきなり強制特訓をうけるはめになり、平地でぐりぐりスケーティング。

昨日より寒いはずなのに昨日より汗だく・・・フィジカルトレーニングはばっちりだな?

 土曜とあって広いホテル内は人だらけ。どこが不況じゃ?といわんばかりにバブリーな屋内施設もフル稼働だ。耳につくのが関西弁と中国語。中国人は団体さんだった。上海の企業の社員旅行のようだ。チャイナはバブル真っ最中らしいが、本当なんだと実感した。

気温が下がって雪がどんどん降っている。明日はどうかな。

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2009年3月12日 (木)

スキーO応援ツアー1

3月の北海道。スキーでいくのは初めてだ。

取った宿はルスツのタワー側、あまりにも高級ホテルで、ジャンボやレジャセンや伊勢慶に慣れてる身にはびっくり。部屋に通されると、二階建てで個室も付いたメゾネットタイプだった。めちゃ広くてO島家ぐらいありそうだった・・窓からはなんとスキーOのゴールレーンが丸見え。こりゃ充分にお得すぎ。

併設スキーOに申し込んでいたのだが、ホテルが広すぎてさっぱりわからず、遅刻スタート。5年ぶりぐらいのクロカンスキーはほとんど忘れていて、ばたばた宙を泳ぐようにしか進めないし、全然進んでないのに汗だく。4時半で競技時間終了になり、かなり体力も消耗したので適当にあきらめて終了。そのあと選手の方に差し入れに行く。

タワー側が競技エリアなので、皆サウスとノースに泊まっているらしい。

皆の調子とかいろいろ話も聞く。スキーOのWOCは予選決勝方式ではないが、トップ20位までに入ること、が重要な目安になるらしい。20位まではレッドグループと言われ、シード権など優遇措置があるという。参加国は少なめだが、いわゆる強豪は北欧、ロシア勢でしめられているので厳しい争いだ。そのほかはチェコ、スイス、リトアニア、ブルガリア、カザフスタン、ウクライナ、USAといったところか。

フットでも有名な選手も見かける。NORのオイステン・クヴァール・オステルヴォ、FINのリーサ・アンティラなど。とはいえ他はほとんど見知らぬ面々だ。競技としてはそれなりに特化しているのだろう。

夕方から気温が上がり、外は雨。雪が解けてどんどん足下がびしゃびしゃになっていく。

明日はトップスタート10:00なので、8時に朝食ということで、就寝。ダブルベッドが立派すぎ、エアコン暑すぎで寝付きが悪かった。外はずっと雨。

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