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2008年10月14日 (火)

はせつねリタイヤ

前日は緊張してたのか、布団が厚すぎたのか、変な声とか家鳴りとか聞こえるし、で全然寝られず。でも5時起き。寝不足感はなかった。

 朝飯かきこんでると奥歯の詰め物がぽろりと落ちる。軽量化?とはいえこれはちょっといやな感じ。

天気はよくて、体調もわるくない。腰が筋肉痛なぐらいでまあ順調だと思った。

最初の山道の細い登りで、渋滞中にぬかるみにはまり軽く左足首ひねった。インソールが不慣れなせいか変な感触が残りやや不安。ひねりはたいしたことはなかったが、これがけっこうじわじわときたのか、大沢山から三頭山への、ちょっとの下りから左膝に激痛。いきなりこんなところで?!と思ったが、次の鞘口峠までの下りもまったくだめで、リタイヤの現実性が強くなる。月夜見で知人に応援されてちょっとがんばるか、と思い直して進み出すが、やはり下りは激痛、御前山からオオダワまでは半泣き状態で、ここでやめたほうがいいと決断。

オリエン、ロードレース含めて初めてのリタイヤだった。(ペナはあるけど)

途中棄権となると、あとはただのお荷物である。生きてる荷物の身としては、輸送されるまでの待ち時間がなかなかつらいところ。棄権者の待機所はすのことブルーシート敷きのテントにストーブ、毛布もあってかなり快適だったが、体が休まるにつれてどんどん冷める。他に2名の先達がいて、おたがい棄権してしまった残念さと苦痛からの開放とで、変な連帯感がうまれて、メンツが増える度に、どうされました?とかいう会話でもりあがる。7名まで増えたところで輸送になった。

ミニバン車に乗せていただいて、舗装路をがんがん降りるが、人家のあるところまでなかなかたどり着かない。そうとう高いところを走っていたのだと実感した。結局45分もかかったか。それでも他の場所よりオオダワがいちばん早く会場へ帰れるところだったようだ。

来年出られるかどうかわからんけど、リタイヤしたから見えることもあるなあと思った。

しかし、完走してないのにそれなりにしんどいのは一緒、てのはなんだか理不尽な気がする・・・(リカバリーは早かったが)

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