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2008年9月29日 (月)

三河トレラン初参加

三河トレラン、昨年までは運営していたが今年は参加してみた。ここ数日体調はよくない。なのであかんかったらそれまでよ・・・・電車でいくと作手高原は5時に出ても着くのは9時半。遠いよう・・・名駅からすでに参加者らしい人々がちらほらしていて、大人気?と思って一人どきどきする。

送迎バスの中ではティアとランナーの会話が混ざっておもしろい。この大会は今回で3回目、定着してきた感があるようで、参加者1000人規模だとか。でも運営はオリエンティアなので、マラソン大会的な感じがしない。顔見知りばっか。(笑)

ウイニングは1時間40分、女性なら2時間とか。

事前にWOCマップ見てイメージしていたが、やはり実際に走り出すとちがう。まず最初の山道ですでになんかもう疲れてくる。白鳥神社のエイドまではがんばって、そこからのトレイルはもう庭みたいなもんだ。しばらく尾根たどりの後、楽しく下る。一般ランナーがあまりに遅いのでわきの笹藪下ってしまえばよかった。でも道に出て登りになったらまたどんどん抜かれる。やっと尾根たどりになって、るんるん下り。野活のエイドから、舗装路に出たとたん右足攣る!1つだけ持ってたアミノバイタルを飲んで屈伸、しばらくペースを落としてだましだましいくと治ってきた。インカレエリアの尾根へ、ここで初めて歩いて登る。登り基調なのでけっこうしんどい。はやく合流点までつかんかな~と思いつつがんばる。2つめのフェンスをまいたらすぐ合流だった。やったエイドや、とおもったがここで名大椙山大会のスタートまでぐるっと遠回り。行き通った道が細すぎるせいなのだろうが、ちょっと予想を裏切られてつらい。やはり水は重要・・残りは下り基調だというが、しばらくは登り基調の3番道がつづく。やっと山道にはいる。たしかに下り基調だ。下りで抜かして、登りになると抜かれ、を繰り返して車道まで。意外に長い。車道からのイメージ不足だったのでどこまで走るのかわからず、ペースがつかめず。ランニングスカートはいてるガッツな女性とぬきつぬかれつだったが、ラス前2つめぐらいの登りで抜かれてしまった後は挽回できず。最後の鞍部はほんの少しの登りなのに石化寸前。舗装路に出ても、もう加速不可能だった。タイムは2時間35分ぐらい。予想の範囲内だったが、速報ではしばらくべべに近かったのでかなりへこむ・・・やはり体調不良ってこんなもんかな。

体育館について、両足が攣りまくって、靴も脱げない、着替えもできない。柔道マッサージサービスを受けるまで全然なおらず、かなりたいへんだった。

 抽選会が終わるとほとんどの参加者は一斉にかえってしまい、がらんとした体育館内でだらだらしてるのはティアばかり。。。名駅で東京ラーメン+バビのジェラート食べてから帰宅。

今回スキンズはいて走ったが、足つりまくった事実もあり、当然のことながら、疲れた。しかし翌日のリカバリははやかった様な気がする。

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