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2008年5月 3日 (土)

初夏の曽爾高原

連休前半の初日はバイクで遠乗り。家から太郎生経由で曽爾高原へ行ってみた。3桁国道に新しくできたトンネルをさけて比奈知ダムの西岸道路をたどる。八重桜の並木道になっていて、車もなくてかなり快適。ダムの先は昔からの道になって、細くなったり広くなったりを繰り返し、基本的にはだらだらとした登り。道沿いの川にはところどころ流れ橋がかかっている。周囲にそそりたつ山肌は、新緑と山桜でとてもきれいなパステルカラーだった。

2時間ばかりで太郎生に着き、そこから東海自然歩道にそって西へ急登、池の平まで一気登り。バイクでぎりぎりまでひっぱったが、最後は登山道が石畳と木段連続になったのでデポして足で登る。曽爾へ行くにはこっちは裏道なので、他の登山者はほとんど誰もいなかった。

針葉樹の斜面を30分ほどジグザグ登ると、いきなり明るくなって峠に出る。ススキで有名な草原だが、今の時期は草丈も低くて芝生状態。南と東の斜面がきりたっているので、夏のスキー場みたいな感じ。直滑降するとしたらかなりの上級コースだわ。

ここは地元小学生のキャンプ定番地で、子供のころは年に1回は来ていたはず。そういや何年ぶり?眼下にみえる少年自然の家も、あんなに立派だったっけ?しばし感慨にふけってから、もと来た道を帰る。001 002 

帰りはまたつぐみカフェによってしまった。最近隣に雑貨店もできたが、がさつに入ると物を壊しそう・・・

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