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2008年5月26日 (月)

合宿三昧・・・

連休あけても次の土日は八ヶ岳で合宿。2日間とも雨で気温5度。それでもこの時期の山は快適で欧州ぽいコンタと植生で、かなりいい練習になった。宿もいままでとは違って清里!まるで写真美術館のようなところで、自然系、アート系、絵本好きにはきっと受けるな。こんなところに大人数が全身どろどろであがっていいもんか・・

さらに次の土日もスプリント合宿。京都から表丹沢の秦野まで移動して土曜夜から合流。スプリントのためだけ?という感じにいう人もいるけど、この種目ってOL技術が凝縮されて要求されているというか、この種目で使えることはすべてに通じる、様な気がしている。でもって案の定課題が・・・・できたりできなかったり・・・クリアすべきものが見えるのも収穫。

第3週も岡山のスコラ高原へ。久々の1万5千分の1地図。最近あまりにも1万でやりすぎなので、距離感がつかみにくかった。特に道走りから左右にはいるタイミングの読み方とか、感覚をつかむいい練習になった。

昼休みトレも日差しが強くなり、公園では春ゼミとウグイスが一緒に鳴いている。山桜の実がばらばら落ちている芝生道を走ってると、もわっと草いきれがしてきてそろそろ夏、という気配だ。蜘蛛の巣かぶる回数も増えたし・・・・

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2008年5月 7日 (水)

そうだ京都いこう

連休終盤は膝の痛みも考えて1日休養。部屋をかたづけていたがあまりはかどらず。最終日は京都へ。なんだか突然“仏”が見たくなったというか、寺の本堂みたいなでっかい空間に身を置きたいという欲求。電車内でメールしたら友人がひっかかった。偶然にも1人でぶらっとするつもりだったらしい。なんてラッキー。合流して三条から四条かいわいを2人でぶらぶらする。それでも仏がみたい自分は、一番手近な六波羅蜜寺へいこうと提案。しかしその途中トイレに行きたくなり、ちょうど建仁寺の境内だったのでそこにとびこんだ。学生時代もよくつっきっていたが、建物に入るのは初めて。参観者は多かったがだだ混みでもなかった。

ここにあるのは国宝の風神雷神図屏風。この寺所有とは初めて知った。とはいえ複製展示なのでちょっと見ただけで素通りする。あとは法堂の天井画。2002年制作なのでかなり新しいが、水墨画の巨大な双龍図を、床に座り込んで首が痛くなるまで眺めて、でっかい空間に身を置きたい欲求はかなり満たされた。枯山水庭園もひろくて開放的。鴬張りの廊下をきゅるきゅる歩いて楽しむ。

後はまた

河原町

に戻って、ぶらぶら散策しつつ三条まで歩き、そこで友人と別れた。やっと休日らしい休日だった。

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2008年5月 5日 (月)

根の上高原つつじまつり大会

連休後半のメインは4日のつつじまつり大会。根の上高原は、調べてみたら実に6年ぶりだった。毎年開催しているだけに敬遠しがちだったのかもしれん。

ということでこの山が微地形かつ藪かつ足元ちょー悪い!ということをすっかり忘れていて、80分近くもがっつり楽しんでしまった。なにより潅木の伐採が、ちょうどすねの高さで切り口を尖らして切っているので、疲れてうっかりよろめいたりとかするとめちゃめちゃ危険。そんなところも気をぬけない山だった。

それ以外では天候も快適だしつつじは満開だったし、地元の方のアンティークなカフェ出店でなごめたし、なかなか楽しかった。

にしても連休といって連日動きすぎたか、登りのときに左ひざに軽く痛み。ぼちぼち整体いかんと。

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2008年5月 3日 (土)

伊賀焼き祭へ

連休後半、3日は丸柱までサイクリング。当日は伊賀焼祭とかで、毎年人気らしい。伊賀上野から直登で諏訪越えコース、やはりだらだらときつかった。とはいえ先日の御斎峠越えよりはかなりましだった。2時間弱でたどりつくと、ちいさな集落の田舎道は大渋滞。バイクはゆるゆるとその脇をすりぬけて駐車場へ。別に買い物するつもりはなかったので、バイクが正解。駐車場からの坂道にそって出店のテントが並んでいる。そしてほんとにお祭りみたいな人出。一番有名な長谷園は、予想以上にいい感じで、明治建築を改装した喫茶室や現存の登り窯、母屋を開放した日本庭園のみえるお茶席なども年代を経た風情が本物。たしかにこれは客も来るわと納得。工場生産の市販品から作家さんの作品、便乗?のガラスや銅製食器の作家さんまで出店をつらねて大にぎわい。最近の流行なのか、パステルカラーの釉のものが目をひいた。ひやかしているうちについほしくなってしまう。いくら安くても土鍋をいくつも持って帰れないよ。夏の京都の清水焼市も相当にぎわうけど、日本人はやはり陶器類が好きなんだろうか。

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SKINS買うてみましたわ

連休前半の2日目は箕面で練習会。M21Eに挑戦!だったが、さすがに全日本のときの気合はなく、しかもかなり暑くて途中からかなりスピードダウンしてしまった。

走った後は会場周辺をうろうろ。でっかいショッピングモールの中だったので、こんなの久々じゃ~とばかりうろつきまわっていて、スポーツ店でつい散財してしまった。

購入したのはSKINSのロングタイツ。レース用というより、リカバリ機能が謳い文句らしい。ロゴマークがラーメン鉢の模様みたいでいまいちだが。CW-Xより高かった~はたして効果は?

でもってはいたまま寝てみたが、あまり実感はなし。しかしこれはいて昼トレで走ったら、その後の疲れが全然なかった!わざと一番疲れてるパターンでやったみたので、これはやはり効いているみたいだな~。

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初夏の曽爾高原

連休前半の初日はバイクで遠乗り。家から太郎生経由で曽爾高原へ行ってみた。3桁国道に新しくできたトンネルをさけて比奈知ダムの西岸道路をたどる。八重桜の並木道になっていて、車もなくてかなり快適。ダムの先は昔からの道になって、細くなったり広くなったりを繰り返し、基本的にはだらだらとした登り。道沿いの川にはところどころ流れ橋がかかっている。周囲にそそりたつ山肌は、新緑と山桜でとてもきれいなパステルカラーだった。

2時間ばかりで太郎生に着き、そこから東海自然歩道にそって西へ急登、池の平まで一気登り。バイクでぎりぎりまでひっぱったが、最後は登山道が石畳と木段連続になったのでデポして足で登る。曽爾へ行くにはこっちは裏道なので、他の登山者はほとんど誰もいなかった。

針葉樹の斜面を30分ほどジグザグ登ると、いきなり明るくなって峠に出る。ススキで有名な草原だが、今の時期は草丈も低くて芝生状態。南と東の斜面がきりたっているので、夏のスキー場みたいな感じ。直滑降するとしたらかなりの上級コースだわ。

ここは地元小学生のキャンプ定番地で、子供のころは年に1回は来ていたはず。そういや何年ぶり?眼下にみえる少年自然の家も、あんなに立派だったっけ?しばし感慨にふけってから、もと来た道を帰る。001 002 

帰りはまたつぐみカフェによってしまった。最近隣に雑貨店もできたが、がさつに入ると物を壊しそう・・・

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