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2007年11月25日 (日)

ウエスタンカップ2連覇

 今日は希望が丘の東ゲートから入る。8時半には会場入り。この日も晴れて冷え込んだ。公園の坂をバイクで飛ばすとすげー寒い。

 昨日の飲み会でライバルチームのメンバー斡旋を手伝ってしまい、敵に塩を送りすぎてしまったのだが、まあカップ対象ではないし、もともと目的は2位のクラブハリエなのでたいして影響なし、だ。

 自分は3走。自分としてはメンタルトレーニングもかねてこの走順でのぞむ。レース展開は1走からまずまずいい感じの順位でつけていて、やや遅れたが3走タッチ時点で4位だった。追いかけるほうが精神的には楽、と思いつつ出走する。まず5分以上前にでたトップにはおいつけんだろうなとは思いつつ。スタートフラグですぐ1人に追いついた。あとは順位的にはよくわからんままだったが、迷ったら道、勝負レッグはどこか、ビジュアルからが要注意、と言い聞かせつつ走る。前半のロングレッグでメモリが破綻しそうになり、イメージと現地ともあわずちょっと危なかったところもあったが、わりに冷静にリロケートできた。後はほぼ順調に切れもよく走れて、ラスポーゴールは個人的にタイムをかけているので猛ダッシュ。実はクラブカップ対象チームの中では1位だったらしく、ウイニングランを待ち構えていたらしい。がまったく空気読めず駆け抜けてしまった。

総合優勝ができなかったのはちょいくやしいけど、前日まで運営していて、できる限りのパフォーマンスができたと思うし、チームメンバーがいてこそリレーだから。ありがたいことです。公式には2連覇ということになるのでよし?か。

賞品のバームクーヘンは、実は母がつい1週間前に買ってきたので食べたばかり。なんでかなりほしそうにしていたひとにあげる。ほんとうはその場で切り分けられればよかったのだが、うっかりナイフをもってこなかったのだ。狙っておきながらちょっと準備不足だった。

この秋3連戦、の1回目は、意外によかったかも、の充実感で終了した。

成績表がアップされたので見てみたら、レッグタイムは1位だった。会場での(わかりにくい)速報とはちがってる?これが事実なら久々にいい結果やん。やっぱリレー効果かな。

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2007年11月24日 (土)

朱雀15周年大会運営

23日から希望が丘入り。さいきんどうも行動が裏目にでまくり。ウエスタン前日の宿は取れないし、駅前の待ち合わせにはうまくいかんし。ちょっと気持ちささくれ気味だったが設置へいくとわすれた。いっぱい着込んできたが思いのほか暖かく、設置で汗かいてレインコートを脱ぐ。しかし汗がすぐ冷えてちょっとやばくなった。広大なグラウンドは風通しがよくかなり寒い。運営はまあスムーズにいって5時には撤収。隣のYHへ移ってさらに夜遅くまで準備。宿は貸切ではなく、インド系大家族が泊まっていた。最近インドづいている?夕食も朝食も量がたっぷりで豪華だった。意外だ。。

当日の朝、晴れて冷え込んだ。息が白い中、ポ確で7時半に出る。はずがやはりばたばたで出遅れた。8時に南入り口の門につくと、すでに開門中。公式には8時半開門のはずだったのでこれはラッキー。自分はポ確、フィニッシュ、撤収、とずーっと外周りの仕事。ちょっとは会場の空気を吸いたいが。

 予選フィニッシュの芝生は暖かくて快適。タイマーがすぐ故障して使い物にならなかったり、一時はゴールラッシュで立て込んだりして大変だったが、まず無事に終了。流血している人も少なからずいたので心配したが、大事には至らなかったよう?最後のゴールは名古屋の学生さんだった。かたずけて会場へもどると、時間が余って決勝を観戦する余裕があった。計算センターも順調らしく、大会はまず成功みたいだ。順位確定を見届けてから撤収にでる。ちょっとばたばたしつつも、なんとか5時に駐車場へすべてを放出して撤収。

 そしてルーパーとの飲み会は6時から。30分で大急ぎで風呂はいってかけつける。14名だったがそれなりに盛り上がった。1次会だけでも9時過ぎに終了。明日はウエスタンカップリレー、今日は運営だったが、明日は選手だ。

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2007年11月16日 (金)

中禅寺湖畔のインド民宿

webで見つけたアジアンガーデン、やっぱり変な宿だった。大部屋素泊まり1500円とはなんぞや?と思いつつたどり着いたが、玄関入っていきなりインド系のおっちゃんたちにナマステーと迎えられたとき、ほとんど全てに納得がいった感じ。

要するに、日本在住のインド系(正確にはバングラディシュ?)の人たちの金銭感覚で作られた民宿、という様子。ほんとに素泊まりだと1500円ですむが、風呂代700円、夕食1980円、朝食700円とすべてオプション形式。部屋に比べてほかは高めに思ったが、風呂は広くて温泉だったし、サウナも新しかったし、設備からいくとこれは妥当か。夕食は本格インド料理でバイキング、かなりおいしかったし、元もとれるのでこれも妥当な値段。しかもいきなり今日はベリーダンスの夕べとかいって、おねえさん(日本人だった・・・)がビキニで登場して客席の真ん前で踊ってくれたりした。これは料金に関係なかったみたいなので実はお得か?

しかしフロントのおっちゃんたち、温泉の営業が23時までだからだろうか、どこへいくこともなくひまそうにしつつも、フロアで談笑している別のグループの横や廊下の端で、さりげなくも鋭い視線をなげかけつつ(インド系は日本人よりもあきらかに目がでかい)突っ立っている。見ようによっては監視されてるみたいで気持ち悪いが、たしかにインドいったときもかなりそんな感じだったかなあ、と思いだした。インド系サービスに共通するもんなのかも。客をほったらかして自分たちでしゃべりまくっているよりはいいかもしれん。

大部屋はやや寒かったが、ベッドもしっかりしていて清潔だったので全然OKだった。

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日光インカレ併設参加

日曜は併設。ちょーぶっとびを1本やって、スタート早々から本日終了。なにしろ180度パラレルだ。あんまりやらん、というか、普通してはいかんやろ、こんなん。隣接フラッグみたのがきっかけだったようだ。その瞬間から180度回転してしまって、そのままつっぱしった。コンパス変えたこともあるが、実は全然チェックしてなかったわけで。いくべきところの予測イメージが曖昧だと、現地の様子のちょっとした変化だけで動揺してしまう。

いままで、どんどん上達していくにしたがって、切り捨ててきた動作の数々。なのにここ最近は反省する度に、基本へ基本へ戻っていく。

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日光インカレ、併設スプリント参加

 まず土曜のスプリント。今回、当日の変更等々、やっつけ運営か・・・?参加者がすくないから、いつものメンツだから、という内輪的なところがめにみえてしまっては、やはりいかんやろ。

自分のレースもいまいちだったのでいろいろと反省。ここ最近モチベーションが上がらず、スピード練習もやっていなかった。こんな準備不足ではまあ当然か。それよりは・・・・・・ミス率!

全日本リレーでの痛恨からまだそんなにたっていないのに、すぐ心は弛む、怠ける、廃る。オリエンに限らずかもしれないが、競技というものは、上を目指すこと、そのために全てを研ぎ澄ましていくこと、いつもそう心がけているつもりなのに、実際は一進一退。いや一退一退?禅の修行みたいだ。

単に走る練習だけではこの競技、うまくいかない。地図と現地の対応、認識、判断力、どうもその辺がよろしくない。今回はそういう「お題」をいっぱいいただいて帰ることになった。

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2007年11月 5日 (月)

東山マウンテンマラソンの試走

この土曜日は東山マウンテンマラソンの試走。日程の都合でこの大会に出られないことが多いので、まあ試走で不満解消しておこうかな、という思惑もある。

朝9時に叡電の駅前に集合し、宝ヶ池周回をパスした25kmを走る。途中ポスティングや看板取り付けなどしつつ休憩もとりつつ、のんびりペースだったので、伏見稲荷到着は16時。このレース、主催者のこだわりが随所に見られてなかなか楽しい。14回を数えても、コース改善に余念が無いし、参加賞は毎回なかなかおもしろいし、運営もティアっぽく懇切丁寧やし、ウェブ情報が少ないせいか知る人ぞ知る感も高いし。

まず前半、宝ヶ池駅から尾根線へ登る。街中はくねくねと迷路っぽい。山道に入るとすぐ急になって、橋をわたったら最初の尾根。いったん下って、快適な山道を2回ほどアップダウン。立派な道の脇の倒れそうな石鳥居に出る。しばらく広い山道、瓜生山手前から下りて住宅街へ出る。山中越えを横断、朝鮮学校のグラウンドをすり抜けて大文字へ登る。大文字も久しぶり。火床まで登ると、天気がよくて京都の景色が一望。小学校の団体など、わんさか人がいた。ここでお昼。レースだと大文字山頂で約半分。七福思案処経由で日向神社へおりる。紅葉の穴場、といっても最近は有名になってしまったようだ。しかしこの日はまだ全然紅葉していなかった。ここからしばらく舗装道路の登りで将軍塚へ。車道はつらい。今回一緒に走ったトライアスロンクラブの人が速い。見ていても足の上げ下ろしが軽快だった。こんな風に走るんか~と思いつつ後ろをついていく。清水山を越えると、一号線。せまいトンネルくぐって、車ガンガン来る脇を走って、京女裏山の阿弥陀が峰に入る。ここもよく走ったよな~と感慨深い。また迷路みたいな住宅街を下って、剣神社の脇にある橋を渡る。住宅街にいきなり橋?とか思うが。小刻みに登って、東福寺の正面にぽこっと出る。ここちょっと傾斜きつい。秋の特別拝観で観光バスも歩行者もいっぱいいる。横目で通り過ぎて、また迷路状態の住宅街をぬけて、最後の稲荷山。ここからが一番つらいところだ。しかも山道、岩場もあるし傾斜も容赦ない。この辺まで来るとランナーは朦朧としてしまっていて、誘導も大変らしい。竹やぶの鞍部からはややゆるくなるが長い登り。赤い鳥居を右手にみたら、今度は一気下りへ。いつもは細かい階段が厳しいのだが、そこの脇の山道を試走。こっちも相当急で厳しいので、試走者からはブーイング。足への反動は少なくていいんだが。平坦になると、もう伏見稲荷の境内らしい竹やぶの中、うねうねとコンタ道を走って、千本鳥居を右手に見たらもうゴール。最後もけっこう迷路っぽい。昨年までゴール会場にしていた広場は工事中で使えなくなっていた。

試走したら、やっぱこのコース楽しいと実感、レース出る人いいよな~と思ってしまった。

休憩が多かったのであまり疲れた気はしなかったが、翌日は足がぱんぱんだった。ハセツネで出たひざ裏の痛みも再発。いかんな~・・

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