10日早朝、予定通り6時起き、7時に全員のバイクをメルセデスベンツのトラックに積み込む。男子Bファイは13時からなので自分だけ先に会場へ送ってもらう。7時40分には会場到着。曇っていて薄ら寒い。一人で静かにスタートへいくのも、Aファイらしくていいか。20分前にスタート地区へついた。1番スタートのGBの女の子と、私もでかペダルなの、いやこれよくないんやって、とか話す。
TVカメラがまた来ている。決勝は男女交互で1人づつスタート。
1までは長いだらだら登り、昨日がんばりすぎたせいかすでにもうあかん?2まではスムーズ。まだ追いつかれていない。2の脱出後、最初決めて走り出したルートで細い道がなくなってしまい、プラン変更で戻って下回りにする。そのルートは最初から見えていたのだが、ほなそっちとればよかったよ、と思う。
3のアタックはだらだらと登り。4へはそのままピークまで担いであとは下り。トラクターの轍のぬかるみでこけた。舗装路を大回りして下からアタックが安全、そっちにしようと下るが、途中から横移動で距離短縮できるのでそれもちらちら見ていて、ついそっちの道にしよう、と分岐に入ったのだが、実はそれが入るべき道より1つ上の道。それはわかったが、建物のある分岐に出てしまい現在地わからず。よく見て考えようとするが、どうもイメージが合わない。だいたい建物が描いてないよ。方向的にこうだろう、という方向に進むが、思ったように分岐が出てこない。無理やりに下ってみたが変な道にでた。これは根本的におかしいや、と思い戻る。そしてよーく見たら家が描いてあるやん!これも2万の表記に慣れていないせいか、道幅の表記に対してあまりに小さな点だったので見落としていたのだ。最初の分岐でこっちかな?と一瞬思ったほうが実は正しかった。痛恨~。ほとんど正しくいけていたのに~!すぎたことはしかたないのでとにかく挽回するか。もう太い道オンリーじゃ。5はスムーズにアタック。(途中分岐1回間違え30秒ロスだが)
6へは迷ったが、左回りでまっすぐ太い道が距離が短いと思いそちらへ。ただし脱出につかった道がわるすぎ。さらにまっすぐの道もアップがきつい。ベストは右回りコンタどおりのくねくね道だったようだ。しかし自分がアタックする直前に、脱出してくる前集団をみたので、そんなに遅いわけではないか、と気をとりなおす。しかし7までは単純な登りだ。かなりもうつらい。8はいきなり下り。こわいよ~といいつつなんとかおりきって8アタックはスムーズ。9は後ろから来たAUSを追いかけてみる。しかしあとで男子と話してみたらそれはベストルートではなかった!またショック。アタック前に点々道を通るので、そこで時間をくうようだ。走ってるときはそうおそいとはかんじなかったのだが。10は石ころ道と登りで、9では抜かしてパンチしたのにAUSとESPにちぎられてしまった。とにかくバイクは登りがつらいって。
11舗装路下るだけ。この辺はテクニックか度胸か。12ルート失敗。やはり点々道は避けるべきだった。距離とスピードの感覚があってない。ついフット感覚で最短ルートを取ってしまう。13は女子集団を追いかけるが、急なのぼりの分岐で消えてしまった。ここからどういったかが知りたかったのだが。尾根越えの点々道は尾根できえてしまい、担いで正しいほうに下ると道があった。ちょっと考えて右へいく。ここは直感が当たっていた。水溜りにはまった以外はスムーズ。14は予選でやられたところ。だらだら登り道で、後ろからきたITAその他の3人パックに抜かれる。見える範囲で追いすがってみるが、パンチ後はちぎられてしまった。何しろあとはもう下るだけ。分岐だけ間違えないようにがんがんいけ!ラスポは予選と同じ。ラスポーゴールは運動場トラックを周回する。限界までこぎまくってゴール!
走った後の気持ちは爽快だったし、達成感はあった。しっかし、ウイニング110分で目標120分のつもりが140分以上かかっていた。4のオオツボで10~16分、2-3の脱出で5分、9のルートミスで2分。20分かよ。しかも大幅にウイニング更新されててトップは90分後半!おいおい。しかし結果は60名中47位。タイムから思うよりは上位?
ちょうど自分のゴール時間直前に男子が会場に到着したらしく、計時をすませているところで声をかけられた。応援団が来るまでにゴールします!とかいってたのだがぎりぎりだった。
写真は全然関係ないけど緑茶。
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