中日東海大会は
MEもWEもエントリーが、片手の指の数に足りないらしい。って、完走すれば6位入賞確実やん・・・狙ってる人にはめっちゃお得~?!
なんで、ぜひぜひ来ていただきたいところだが。(結局運営になってしまったので・・・)
昨年あの尾根で迷った人も、リベンジのチャンス!
締め切りは11月9日。です・・・
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MEもWEもエントリーが、片手の指の数に足りないらしい。って、完走すれば6位入賞確実やん・・・狙ってる人にはめっちゃお得~?!
なんで、ぜひぜひ来ていただきたいところだが。(結局運営になってしまったので・・・)
昨年あの尾根で迷った人も、リベンジのチャンス!
締め切りは11月9日。です・・・
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全日本リレー後の観光ネタとして、連れに提案されるまで全然知らなかったのだが、その業界ではかなり有名なイベントらしい。過疎と中越地震後の地域振興策として立ち上げられたようで、もう4回目ぐらいになるとか。
名前のとおり3年に1度開催の野外芸術祭で、十日町市内に点在する芸術作品を、地図とガイドブックを頼りに、自分たちで巡るという形式。エリアのほとんどが尾根沢の入り組んだ山村地帯、秘湯の温泉や、高原スキー場などもある。琵琶湖に匹敵するという面積に、点在する作品数は200以上、室内展示だと10:00から17:00までしか観られず、1日で全部はぜったい無理!2500円の公式パスポートは、作品番号のかかれたスタンプカードだった。
さーて、これは何かに似ているなあ~、って、これ、「車でロゲイン」やん?
作品番号がそのまま点数とはいかないところがちょっと違うだけで?
そうと気が付いた時点から、ルート検討に気合いが・・・!web情報からいろいろ考えるが、作品によって滞在時間が読めないところがいちばん難しいぞ。
とりあえず、日曜の宿が、アート作品の1つ、「脱皮する家」になったところから高得点は確実やね。(違うって・・)
全日本リレーの後、十日町で入浴、買い出し後、20:00チェックインにぎりぎり到着。もう周囲は真っ暗、かつかなり寒い雨が降り続いて、まずどこが宿なのかさっぱり分からない。なんとか小さな手書き看板の→を発見し、見に行ってもらう。しかし、建物には鍵がかかっていて誰もいない!といって戻ってきた。
web予約が入ってなかった?PC持ってないし、芸術祭事務所は時間外、携帯は圏外!?さてどうする・・・いろいろ思案するが、数分後、連れががんばって近所の家の門を叩いたかして、なんとか連絡をつけてもらえた。すぐ来るとのことでちょっと安心したが、こんな時間でこんな奥地で、どれだけ待たされるんやろ?
と覚悟した1分後ぐらいに、軽自動車がやってきた。ほんとに地元の人が運営してるんだ。その点ちょっと驚き。
そしてようやく建物に入ってみると、話のとおり全ての壁と柱と床が、彫刻刀で彫りまくられていた。とはいえ築100年以上?の雰囲気がとても柔らかく、アートな民宿、みたいなすっごく良い雰囲気。水回り部分だけは改築されていて、住環境も快適そう、ライティングも絶妙。脇にこたつがあるのもめっちゃ落ち着く。屋内をぐるぐる見ているうちにテンションあがってきて、なんだかこの騒動自体もアートの一部?とか思えてきた。
どうもうちらの予約と他の組のキャンセルが重なって、てっきりこの日は宿泊無しだと勘違いしたらしい。管理の方からずいぶんあやまってもらい、こっちは恐縮だったが、なんだかすごく地元の人と距離が近づいた感があってかえってよかったかも。いろいろ話を聞くこともでき、翌日のルート案の参考になった。
買い込んだ物と大量の蕎麦を茹でて、9時すぎてから遅い夕食+宴会。全員が空腹MAXだったのでしばらく黙々と食べ続けた・・・でも、いくら空腹だったからって、蕎麦茹ですぎ!(でもうまかったし完食。)
茅葺を覆うトタン屋根に激しく雨音の響く中、いろいろ疲れたので皆何も言わずとも早々に就寝。天井板が外されていて、梁の奥のほうまで見える。(そしてそこまで彫刻刀で彫ってある!)とても深い穴の底に寝ころんでいるようだった。
翌日も曇りがち、7時半に朝食を運んでもらい(これも近所の家からか、普通の手料理風、ご飯がうまかった)食べてるうちにまた管理人さんが来て、昨日のお詫びにとか、お土産までいただいてしまった。近くの棚田のコシヒカリ!やった~!
だらだらしてると展示時間が来るので、その前にチェックアウト。雨はやんだがかなり寒い。すぐ近くの別の作品と、棚田をみてから松代へ。昼近くにそこから移動して松之山温泉へ向かう。日本三大薬湯のひとつ、とかで、こんな標高高い山奥で、ものすごく塩辛い、しかも源泉85度!まさに本物の温泉、という感じだった。
昼食のあと、2箇所ほどまわるともう4時半ちかくなり、予定のすべては制覇できず。でも最後にいった鉢集落の展示で、作者の田島征三さん本人に会えるという(偶然にもトークショーの時間帯に到着した)超ラッキーなこともあって、充実の内容だったかと。
帰路、5時半過ぎると雨がだんだん白くなり、かなり大粒の雪になった。長野県へ抜けて高速に乗ると、小布施あたりからは晴れてきた。この日は太平洋側も雨だったのか、名古屋あたりまで普段より夜景がものすごく鮮明だった
。
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朝起きてから、加賀海岸へ当日参加しようと思い立って出る。余裕だと思って、竜王IC乗ったのが9時過ぎ。米原辺りから焦りだしてがんがん飛ばすが、福井までけっこう遠い~。そして福井から加賀海岸までも意外に結構ある。10時45分にIC降りて、会場に車横付け、ほんとにギリギリ。
当日でもEが走れるところが魅力だったが、コースはなんだかメリハリのない練習会みたいな感じで、しかもミス設置疑惑多数・・・?とはいえ自分の走りもへたれで40分もかかってしまった。このコースなら35分で走れるべき。
テライン内は小松が下草状態に伸びて足下が悪く、ばりばり痛くてまるで北欧でも走っているかのような感触。そう言う意味では良い練習になったか。明日の公認にそなえてスプリントは欠場にした。その間にいきなりゲリラ豪雨。ほとんどの参加者はびしょぬれ、でも楽しそうだった。
会場を出るころには豪雨はからっとやみ、まためちゃいい天気になる。近くの温泉によってから宿へ。
福井県庁北側のホテルを取っていたのだが、県庁は福井城跡に建てられていて、石垣とお堀に取り囲まれている。夜間も歩行者はとおりぬけできるのが面白い。
駅前の居酒屋で夕食にする。頼んだものはすべてすごくおいしくて大満足。食べてる間にまたもや急に風がふいてきて、いきなり雷雨。小降りになったあたりで外に出たら、またもや激しくなって本降りになった。びしょびしょになりつつホテルへ帰り着いたらちょうど雨があがり、いったいなんやねん?
翌日、会場の小学校へつくと曇りがちで雨もぱらつく寒さ。スタート前にもざーっと一雨きていて、けっこう寒い。とはいえ走り出してしまえば雨でもなんでもかまわないわけで。1からいきなりむずかしめで、大きくミスる。リロケートはスムーズだったので、あとは挽回すべくガッツ。とはいえ藪にからまって2もいまいちなアタック。その後は道走りと登りで、ガッツあるのみだったのがすこしは幸いした。ルート的には完璧ではなかったが、最後のショートレッグもスピーディにこなして走りきれた。
結果みたら、さかいさんに秒差負けで2位。なんか昨年の雲仙もおなじような感じだったかああ?!なんか進歩してないなあああああ?巡航は実はあまり変わらず。かのじょは後半でアップをおさえたルート取りがうまく、その辺も差がでてるか。
会場では名物おろしそばを食べ、(寒かったのがちょっと残念)産直市場の軽トラから野菜を購入。表彰式が遅れ、そのうち関東からの参加者はもうどんどん帰ってしまい、結局うちらも会場をあとにした。地図もよかったし、コースも練られたいい大会で、十分楽しめた。運営の方々、お疲れさまでした。
レース後、近くの一乗谷朝倉氏遺跡へ観光にいく。中世の町並みを一部再現してあり、その時代の衣装や鎧兜の着付け体験もさせてくれる。戦国時代の遺跡なので、時代劇というより大河ドラマぽい!すごく新鮮。しかも210円!
ちかくの温泉で入浴後、せっかくなので夕食も福井で、インターを通り越して町へもどり、最初にでてきた蕎麦屋にはいる。夕食時間帯にもかかわらず客はすくなかったが、かなりうまかった。べったんという、蕎麦の刺身のようなものがめずらしかった。最初は失敗したそばをまかないで食べていたものだったらしい。
行きは急いでいたので遠く感じたが、実は2時間で南草津まで帰りつけてしまった。意外に近い。文化的にも十分に関西圏だと感じた。
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10月10~11日は愛知で学連合宿、というのでコーチとして呼び出され、結局山籠もりの連休。がっつりトレーニングするか、と思いきや、1日目の1本目のとちゅうで、蜂に刺された子が2名出て岡崎市民病院へ搬送することになり、練習ほとんどできず。ポイズンリムーバー、買ったばかりなのにもう3回目の出動。
翌日は名大椙山大会。インカレ会場だった小学校が、防災用にひろびろと整備されていた。こちらの山には蜂がおらず、対策として白っぽい格好をしていたのだがあまり意味なしだったか?
レースは前半の道走りで遅かったり、ルート取りに失敗したレッグ有り、後半はいい感じで難しめアタックもうまくいけてた。とはいえ薄氷を踏むような勝利だったか。コース回しがN、GとAが交錯するところがあってちょっと難あり、だったかも。
今回は賞品をいただき、自分のは椙山模様のタンブラーだった。三河高原トレランでもタンブラー貰ったところで、タンブラーコレクター?。
3日目、ロングレッグとリレー練習。リレー練習は男女分かれてになったが、女子だけでもけっこう白熱(コーチだけ?)連続して3本はちょっときつすぎるので、最後はショートカットして短く。でもほとんどの女子は帰ってこない・・・
距離は短くても集中した良い練習ができた。
愛知からだと帰路も早い。刈谷で風呂によっても余裕の8時帰宅。
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前日は友人の結婚披露宴で朝から御殿場へ。4時過ぎに終了して、そのまま豊川へ取って返す。インター近くのホテルへ泊。
当日はかなりいい天気。暑そうだ。
送迎バスが新城8時発なので、その前に着くように出る。同じ宿に参加者らしい夫婦も一組。あまり食欲無し。昨日が食べ過ぎたし、緊張もしてるのかも。
去年が初参加で、参加者の多さにびっくりしたが、今年も参加者めっちゃいる。聞くとエントリーは1000人ぐらいだとか。WOC05の後からはじめた企画だが、近年のトレランブームもあってか、かなりの定着ぶりだなあ。
今日はまず脚をつらさないように、押さえて押さえて走る。完走重視で。暑くてけっこう大変だった。最初の5kmまででかなりぬかれる。今回はペースアップしないことにしていたのでオフロードの登りでもまったり歩いてみた。ルートも昨年より微修正されていて、より走りやすくなっている。なので今回はかなり余裕。しかし、20km過ぎた辺りで、軽い登りの後、いきなり左脚が攣る!得意の下りなのに。。。脚が動かんまま、なんとかつんつんしながら進むと、治ってきたあたりで今度は右脚がつる・・・なんでやねん。
そのおかげで心肺系はかなり休めてしまった。最後の一山は昨年よりも走りやすく、いい感じで最後まで走れたが、タイムは去年より全然よくなかった。2時間36分ぐらいか。なんかな~・・・釈然としないな~・・・・でもこのためのトレーニングは、実に全然していないのでまあ、当然かね。来年はもうスイーパーでもしようかな~・・・
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大阪のルーブル展の招待券をもらっていたので、最終日にやっと見に行く。
都会の美術館へ行く休日なんて、ほんとになかなかめずらしい。
感想としては、ルーブル収蔵品の中でも子供をテーマにしていたこともあって、あっちの絵画に頻繁に出てくる天使っぽい赤ん坊モチーフの由来とかは興味深かった。あと、フランスもやっぱり「古代エジプトが大好き!」みたいで(玄関みても当たり前か~・・・)
いいかたがわるいが、相当墓あばきしたらしい事実がうかがえた。
とはいえ今年の夏も欧州へいっていたこともあり、ヨーロッパ文化はいい加減飽きてきた感もあり、何を見てもけっこう普通ー、ふーん、へー・・・で終わってしまった。いかん、感度が鈍ってるかも、と思いつつ会場を出て、
上の階でやってたやなぎみわ展がめちゃくちゃよかった!
会場入り口でメイキング映像も流れていたのだが、パフォーマンス系からはじめたひとらしく、メイキング映像もそれ自体が作品といっていいような面白さ。
マイグランドマザーズ・シリーズ全作品、生の画面の大きさはやはり迫力。1枚づづの世界観が掲げてある詩?とあいまって、単純でない方向にひねりまくられてどっかにつれていかれる感じ。1枚づつ見て奥へすすむほど、その人の人生を眺めて、またその隣の人のを眺めて、といった感じになってきて、じわじわと圧巻。
ウインドスウェプトウィメン・シリーズ、でかさもちちもゴーカイで、おもわず自分も画面の作品のように、笑ってしまった。こういう気持ちよさを喚起させる作品って、久々に見られた!自分も、こんな嵐の中に立ったら笑うしかないもんな~。
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前のブログ記事を書いて、ちょっとほってあったら意外なことにあちこちからオファーが。
結局一番連絡つくのが早かった隣接県と連合チームで出ることにしたのだが、これなら
ドラフトか競争入札でもできそうな勢いだった・・・おそろし。
全日本リレー、昨年は自分も運営したので苦労はわかる。たぶん今年運営の皆さんも、仕事の合間ぬって準備していただいてるんだろうな。
どういう形で走るとしても、選手としては真摯に準備して臨むべきだ。そういうのも感謝の
表現だし礼儀のうちだと思う。
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11月の全日本リレー、少ない中で知ってる限り当たったが、自分以外はあつまらず。なので2年連続で出場できなくなった。
いっとき他県から引き合いがあったが、ブロックちがいとのことで、現状ルールでは連合チームを組めないと判明。
チーム組めてる県の人々が盛り上がってるのを横目で見てるのはちょっとうらやましいかぎりだが、
まあ県内に大学クラブもないマイナー地域なので、もとから半分しゃーないよね、ってかんじ。
さて、だれか三重県出身の方、ガールズチーム組みませんか?
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ストレッチポール。ハンガリーから帰ってきて、トレーニングを再開したら、肩こりと腰の固さがひどくなった。舗装路ばかり走ったせいか、枕がかわったせいか、理由はいろいろあるけど、もっとも可能性が高いのはトレーニングとリラクゼーションの比率が良くないせいだろう、と思い至ったため。
使ってみたらかなり良い感触。使用後は背中がべったり床につくほどほぐれている。床が背中にあわせてまるくへこんでいるみたいだ。
でもこれ、バランスボールに次いで、おいっこのいいおもちゃになることまちがいなし。
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市からスポーツ助成金だか激励金だかをもらえるはずだ、と教えられ、おそるおそるスポーツ振興課へ電話してみた。
たしかにそういう規定があるらしく、たいていは出場前にみな申請してくるらしい。うちの市は幸いにして事後申請でもOKだった。
資料と書類提出のために市役所へ出向いてみると、通常は新聞記者もよんで市長と懇談して、直々に手渡しされる段取りとか。
そういやよく地方版に、国体選手が市長を表敬訪問、とか載っているのだが、これはそーゆうしくみだったのね、住民歴三十数年目にしてやっと分かった・・・!
ええ~でも事後申請で、しかも予選敗退とかの結果なんですんません、とことわってみたが、結局セッティングされてしまった。でもこれもオリエンテーリングのプレゼンと思えば、個人的な気恥ずかしさよりも重要な意味があるか、と腹を決めた。
過去のプレゼン研修の原稿をひっぱりだしてきてつらつらながめ、強調ポイントを決める。
とりあえず「持久走系個人競技」で「一瞬の判断で勝負が分かれるスピーディかつスリリングなスポーツ」ということを前に出すこと。どうかすると今でも、グループでクイズを解く、とか言われるかもしれないし、ここはスピード感を強調すべし。
表敬訪問は、待合いで座っているうちにまず記者さんが5人もわーっとやってきて質問責めになり、準備してきたプレゼン順序はなし崩しで終了・・・(でも基本情報から説明する必要が全くなかった、さすが新聞。)そのまま応接室に案内されてどんどん話は進み、その間に写真も撮られてしまって、ジャパンジャージも着る暇なし・・・いろいろ不意を付かれてしまった。
それでもこちらが強調したいところはだいたい伝わったかな~・・・・・やっぱマスコミ対応はむずかしいもんだ。
載ったその日から数日、知ってる人からは見たみたといわれ、こっぱずかしい日々・・・まあしばらくすれば忘れられるんだろうが、身をさらしてのプレゼンは一応効果があったということか。
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